
入社5年めの鈴木新彩アナ
7月18日、東京・六本木で開幕した「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」。毎年恒例の夏イベントで、同局の人気番組とコラボしたブースや音楽ライブなど、多彩な企画が開催されている。
六本木の夏を盛り上げるイベント初日、本誌はテレビ朝日の人気女子アナ2人の姿をキャッチした。開幕スペシャルの中継を担当していたのは、入社5年めの鈴木新彩アナだ。イベントTシャツに茶髪を後ろでまとめた爽やかなスタイルで、猛暑のなかでも終始笑顔を絶やさなかった。隣には、入社2年めの藤田大和アナの姿もあり、息の合った掛け合いでブースを回っていた。
「鈴木アナは、入社から半年後の2022年10月に『ミュージックステーション』の7代目サブMCに抜擢されました。タモリさんの隣に立つサブMCは、テレビ朝日の若手アナウンサーが代々受け継いできた “登竜門” 的なポジション。弘中綾香アナなど同局を代表する人気アナウンサーも歴任しています。
また、鈴木アナは自身のInstagramでも、Mステ出演時の衣装をたびたび投稿。ノースリーブやシフォン素材のワンピースを選ぶことが多く、アイドルさながらのポーズを決めていますよ。彼女のファンも多く、SNSに力を入れているようです」(芸能記者)
一方、ベリーショートのヘアスタイルで存在感を放っていたのは、入社2年めの浦林凜アナだ。担当している『大下容子ワイド!スクランブル』で同イベントを紹介していた。
「浦林アナは、4月にセミロングヘアをばっさりカットし、ベリーショートにイメージチェンジしたことで話題になりました。大胆な変化でしたが、目鼻立ちがはっきりしているので非常によく似合っています。テレビ朝日の女性アナウンサーは華やかなイメージの人が多いなか、浦林アナはボーイッシュで知的な雰囲気があり、いい意味で個性が際立っています。
現在は『大下容子ワイド!スクランブル』で経験を積んでいますが、現場対応力も求められる報道・情報番組で場数を踏むことで、今後は中継や特番など幅広い場面での活躍が期待される存在です」(同前)
フレッシュな2人の活躍は、テレ朝をさらに盛り上げそうだ。
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