
小嶋陽菜
7月22日、元AKB48で実業家として活躍する小嶋陽菜(はるな)が自身のInstagramを更新。自身がプロデュースするアパレルブランドのアイテムを紹介したのだが、そのデザインが賛否を呼んでいる。
小嶋は、《Her lip toのハイラインコレクション》と題した投稿をアップ。2025年夏にブランド初となる “ハイライン” としてローンチした『MAiSON HER LIP TO(メゾン ハーリップトゥ)』のポップアップストアを、7月22日から新宿の伊勢丹で開催することを告知した。
「小嶋さんが着用していたのは、黒と白の細かいチェック柄が全身に入ったノンスリーブ型のロングワンピースでした。《こちらはシルエットが抜群に綺麗なチェック柄ドレス》と、渾身の一作だと綴りました。しかし、よく見ると胸元の生地の縫い合わせ部分の柄が合っておらず、チグハグになっていたのです」(芸能プロ関係者)
高貴な雰囲気漂う会場で撮影された複数枚のショット。上品さが滲み出ていたものの、Xには、
《これはこういうデザインなんじゃないかなー 可愛いと思うけど》
《この価格帯でチェック生地なんなら、正面くらいは柄合わせしてよ》
《目がチカチカ! 縫製は海外なんかな? 安くないのにこれは》
などと、縫い合わせに対して賛否があがっていた。
「ドレスの胸元中央の縫い合わせが若干ズレているんです。また、フレアシルエットにするために、スカート部分ではパネル切り替えがありますが、ワンピース全体がチェックなため、切り替えの部分に目がチカチカする人もいたのでしょう。
小島さんも、胸元のハートシェイプとフレアシルエットにこだわったと発言していることから、意識して作り込んだ部分だったでしょうが、ファンからは意図していない意見が寄せられました。
このワンピースは1着約3万9000円と、やや高価格帯な印象です。そのようなこともあり、手が出しにくいファンもいるのでしょうね」(ファッション誌ライター)
はたして、ポップアップの結果は──。
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