
花乃まりあ(写真・本人Instagramより)
7月22日に文春オンラインが報じた歌手で俳優の三山凌輝と、元宝塚の女優、花乃まりあの“不適切な関係”疑惑。記事の掲載後、花乃の所属事務所は「共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です」と認め、三山の所属事務所も「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」と公表した。
「双方ともに“役作りのため”“役の理解を深めるため”などの理由を上げていますが、27歳と33歳の男女が密会した言い訳としては非常に厳しい。特に三山さんは“前科持ち”です。人気ボーイズグループ『BE:FIRST』に所属していた際、女性インフルエンサーに総額1億円以上を貢がせていたことが発覚しました。結局、グループを脱退したものの、ほぼ同時進行で女優の趣里さんとの交際も明らかになり、授かり婚に至りました。今回の一件で、世間は“またやったのか”と呆れています」(芸能記者)
今回は同名の韓国ドラマをミュージカル舞台化した『愛の不時着』の主演とヒロインの“密会”。三山と複数回ホテルで過ごしていた花乃も、2021年に一般男性と結婚、2024年7月に第一子を出産した既婚者であり母だ。
「花乃さんは2008年に宝塚音楽学校に入学し、2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団しました。この96期は“いじめ”による退学問題で大揉めに揉め、裁判にまで発展した大騒動が起こった世代です。容姿端麗だった生徒が妬まれ、私物をゴミ箱に捨てる、共用洗濯機を使用させない、メーリングリストから外す、平手打ちなどの暴力や、監禁行為などもあったとされています。被害者の生徒はその後、万引きと窃盗の疑いをかけられ退学処分となりましたが、いじめによる“でっち上げ”として宝塚音楽学校に地位確認を求める仮処分を申し立てました。高裁まで争った結果、被害者生徒の言い分が認められました。さらに神戸地裁に退学処分の取り消しと、慰謝料1000万円の支払いを求める訴訟を起こし、退学取り消しなど原告の主張がほぼ認められる形で調停が成立。宝塚側が実質的に敗訴しました」(前出・記者)
花乃がこうした騒動をものともせず、スターにのぼり詰めたのは間違いない。
「宙組に配属後は頭角を現し、2014年、花組へと組替えして同年11月17日付で花組トップ娘役に就任しました。2017年2月に退団後は舞台中心に女優活動を行っています。その容姿から“宝塚の綾瀬はるか”と呼ばれ、人気を博しました」(前出・記者)
Xでは、宝塚ファンの落胆や批判が広がっている。
《宝塚ファンとして花乃まりあにも失望したわ》
《色々問題があった中今現役生たちが頑張っているというのに…》
《こんな方が娘役トップだったって、恥ずかしい》
気の毒なのは、それぞれの配偶者と子供たち。騒動はしばらく収まりそうにない。
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