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『ラヴィット!』パフォーマーの失敗でゲスト俳優の首が「ぐにゃり」笑えないハプニングに批判続出

芸能 記事投稿日:2026.07.23 18:10 最終更新日:2026.07.23 18:11

『ラヴィット!』パフォーマーの失敗でゲスト俳優の首が「ぐにゃり」笑えないハプニングに批判続出

『ラヴィット!』のMCを務める麒麟・川島明

 

 7月23日に放送された『ラヴィット!』(TBS系)で、まさかの“ハプニング”が発生した。

 

 この日は、俳優でミュージシャンの浜野謙太を迎え、「珍しい特技-1グランプリ」が開催された。さまざまな特技を持つ8組が出てくるなか、「バネ人間」の呼び名で活躍するパフォーマー・外間(ほかま)友喜が登場した。

 

 外間は、走り高跳びで九州実業団陸上1位になった経歴を持つ人物で、SNSではその跳躍力を活かし、さまざまな障害物を飛び越える動画が話題を集めてきた。

 

 番組では、最初にポールを飛び越えるパフォーマンスを見せるも、床に足をすべらせてポールを折ってしまい、早くも不穏な展開に。次に、MCの田村真子アナと浜野を並べ、外間氏が2人を飛び越えることになった。

 

「しかし、外間さんのお尻の部分が、浜野さんの頭部を直撃してしまい、チャレンジは失敗に終わりました。田村アナと浜野さんはヘルメットをつけていましたが、ぶつかった瞬間、浜野さんの首がぐにゃりと曲がる様子が映し出されました。MCの川島明さんは、『帰ってくれよ、もう!』と明るくツッコんでいましたが、スタジオでは悲鳴が続出。さすがに心配になる曲がり方で、視聴者の間でも声があがり始めています」(芸能担当記者)

 

 放送後のXでは、「バネ人間」というワードがトレンド入り。ぶつかったのが頭部や首だったため、視聴者からは「笑えない」といった反応が集まってきている。

 

《アタイお笑いわかる方だけど、これはマジで笑えない。蹴られたと同じくらいの衝撃だと思うんだが?》

 

《笑えない。少し違ったら頚椎やって寝たきりかもしれないのに。多才なハマケンに何してくれてるんだ。》

 

 外間は高校時代の走り高跳びで、自己ベスト2m8cmという記録を出している。一方、浜野は身長157cmと小柄なタイプだ。通常どおりのパフォーマンスであれば、楽に飛び越えられるはずだった。

 

「スタジオの床が走りづらかったのか、生放送に緊張して、実力を発揮しきれなかったのか。しかし、やはりヘルメットをしていたとしても、頭部や首は危険な部位です。もしかりに、田村アナに当たってしまっていたら、それこそ大炎上していたのではないでしょうか。

 

 また、浜野さんにぶつかってしまった直後、外間さんは戸惑ったような表情で笑っており、謝罪する様子は見られませんでした。とっさのことで、どう振る舞えばいいのかわからなかったのでしょうが、そうした態度に疑問を持つ声も一定数、聞こえてきます」(前出・芸能担当記者)

 

 川島らのツッコミもあり、放送上では笑いになっていた。だが、肝を冷やした視聴者も少なくなかったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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