
ボディラインが露わな特徴的なワンピースを着ている生見愛瑠(写真・本人Instagramより)
《この服流行ってんの?》
7月21日、そんな一文とともに、あるユーザーがポストした投稿に注目が集まっている。
「話題になっているのは、長濱ねるさんと“めるる”こと生見愛瑠さんが、同じドレスを着た写真を並べた投稿です。アップした写真は、長濱さんと中島健人さん、生見さんと反町隆史さんという、ともに別現場でのツーショット写真ですが、長濱さんと生見さんが纏う個性的なドレスが被っていることがわかります」(芸能記者)
長濱は現在、中島健人が主人公で、自身がヒロイン役をつとめる映画『ラブ≠コメディ』が公開中。“被り疑惑”のドレスはその宣伝の際に着用していたものだ。一方生見は、7月20日からスタートした反町隆史主演の連続ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)でヒロインの副担任役をつとめており、その番宣で出演した際に着用していたもの。2人のまさかの衣装被り疑惑に、コメント欄には
《スタイリストが使いまわしてるだけかと》
といった声のほか、
《この時期って春夏品と秋冬品の入れ替え時期でブランド側は在庫処理で春夏のサンプルを売ったり捨てちゃうんですよ だからスタイリストがブランドから借りられるサンプルがかなり少ないんですよ そのためどうしても被りやすい 恐らくだけどこの2人はスタイリストが同じ》
など、かなり本格的な考察を寄せる声、さらには《特定しました》として、商品画像を貼り付けるユーザーまで現れた。
「長濱さんと生見さんが着ていたのは日本のファッションブランド『RUMCHE』(ラム・シェ)の約4万円のキャミソールドレスである可能性が高そうです。ボディラインがかなりはっきりと出るドレスなので、着こなせる人は限られそうですね。
基本的に、女優の衣装で被りは厳禁ですし、これほど多様な服が流通する中で、たまたま同じになるケースはかなり少ないです。スタイリストが同じだったとしたら、むしろ同じ衣装を提供する可能性は低いでしょう。偶然なのか、“うっかり”が重なった結果なのか、真相を知るのは難しそうです」
どちらの着こなしも美しいのはさすがというべきか。
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