上原さくら
7月23日は全国的に災害級の暑さとなり、静岡県浜松市の佐久間では41.1度を観測。今年初の41度超えとなった。
そんななか、夏になると毎年繰り返される “家庭内バトル” を明かしたのが、タレントの上原さくらだ。夫とのエアコン設定温度をめぐる “終わらない論争” について、21日、自身のブログを更新し、募る不満をぶちまけた。
「上原さんは、《今夏も5回以上言い争いになった》と告白。夫は25度が理想のようで、上原さんに対し、《姫ちゃん(娘)だって汗ばんでるし、ピーとルー(愛犬)なんて毛皮着てるんだから25度くらいにしないと可哀想》と説得しているそうです。
一方で、寒がりだという上原さんは、《湿度が下がると25度でも寒くて、1人で寝ている寝室は28度あっても全然平気》と、自身の体感を明かし、《きっと、一生打ち解けられないと思います》と、夫との感覚の違いをつづっていました」(芸能記者)
夏の “家族あるある” とも言えるこのエアコン論争に、X上では
《男女の体感温度差は はっきりしてるのに いつの時代の口論だ?》
《寒いなら着れば良い》
といった声が寄せられた。
一方、ブログのコメント欄には《25℃!! 寒すぎ!》など、上原に共感するコメントも多い。エアコンの設定温度をめぐる夫婦げんかは永遠のテーマだが、時に亀裂につながることもあるという。
「一般的に、男性は筋肉量が多く、基礎代謝も高いため暑さを感じやすい一方、女性は筋肉量が少なく、冷えを感じやすい傾向があります。そのため、風向きや服装で工夫することも大切ですが、体感温度は理屈だけでは埋められません。
毎日繰り返される暑さや寒さへの我慢が積み重なれば、相手への不満に変わり、『自分のつらさを理解してくれない』という不信感にもつながります」(全国紙記者)
これまで4度の結婚を経験してきた上原も、共同生活の難しさは変わらないということか。
「上原さんは、2003年にアパレル社長と結婚するも離婚。2011年には実業家と再婚しましたが、翌年に別居し、離婚調停中には自身の不倫も報じられました。その後、非公表で会社員男性との結婚・離婚を経て、2019年に現在の一般男性と4度目の結婚をしています。
昨年夏には、寒がりのため室温を高めに設定したまま過ごし、“室内熱中症” になったことをブログで報告。今回のエアコン論争も、単なる夫婦げんかではなく、上原さんにとっては健康にも関わる切実な問題なのでしょう」(同)
結婚と離婚を繰り返してきた上原。なんとか夫婦の “温度差” を埋めてほしいものだがーー。
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