
「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏
元フジテレビアナウンサー・渡邊渚の“異変”が、再び注目を集めている。
7月21日、実業家・桑田龍征氏のYouTubeチャンネルに出演した堀江貴文氏が、渡邊と共演したYouTube番組の収録中に起きた出来事を明かした。
堀江氏が渡邊に言及したのは、俳優・佐藤二朗と橋本愛のハラスメント騒動が話題になった際だった。桑田氏から「どう思いますか? フジテレビ側も橋本さんの肩を完全に持ってしまったとか」と意見を求められた堀江氏は、「渡邊渚トラウマなんじゃないですか?」と私見を語った。
渡邊は2023年7月から体調不良で入院し、その後現場に復帰することなく翌2024年8月フジテレビを退社した。また、自身がPTSDを患っていることを公表した。
さらに堀江氏は、『REAL VALUE』収録中に渡邊に起きた異変についても明かした。
「番組には、タレント・楽しんごさんが出演し、楽しんごさんからセクハラの被害を受けたというスタッフも同席していたのです。収録は、楽しんごさんとスタッフがキスをして和解するという台本に沿って進められていましたが、渡邊さんは終始複雑な表情を浮かべていたそうです。その時のことを振り返り、堀江さんは『大丈夫?と声をかけたら、(渡邊さんは)そのまま泣き出して消えていった』と語りました。
PTSDは、過去の出来事を思い起こさせる環境や会話をきっかけに、フラッシュバックや強いストレス反応が起こるとされています。もちろん今回の収録との因果関係は分かりませんが、堀江さんの証言からは、渡邊さんが精神的な負担を感じていた様子がうかがえます」(同前)
渡邊は3月にInstagramで、自身の体調について《最近とっても体調が良い日が続いていて、友達とご飯に行ったり、お出かけしたりするのが楽しい》と順調に回復していることを報告。一方で、《初夏あたりに揺り戻しがくるんだろうな?ってちょっと怖くなりつつ、今を楽しむことにします》ともつづり、症状がぶり返すことへの不安も吐露していた。今年は何事もなく渡邊が夏を越せることを祈りたい。
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