
主演ドラマのスタート直前に夫の女性問題が浮上した趣里
7月23日から、女優の趣里が主演を務めるドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)がスタートする。出産後初の連続ドラマとあって期待が高まっているが、夫で元「BE:FIRST」の三山凌輝に疑惑が取りざたされ、波紋を呼んでいる。
三山と趣里は2025年8月に結婚し、翌月に第1子誕生を発表していた。だが、7月22日の「文春オンライン」が、三山の女性関係を報じたのだ。
「記事によれば三山さんは、上演中の主演ミュージカル『愛の不時着』で共演する元宝塚女優の花乃(かの)まりあさんと、休演日にホテルで密会したとのことです。報道を受けて、双方の所属事務所はコメントを出し、舞台の役を深める目的だったものの、密会の事実を認めました。
三山さんの事務所は《方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であったこと、そしてそれにより、日頃より支えてくれているファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております》と、不適切な行動を認め、謝罪したのです。結婚から1年足らずで、趣里さんに対する“スピード裏切り”だとして、厳しい目を向けられています」(スポーツ紙記者)
三山の密会報道を受けて、Xでは
《趣里が不憫でならない》
《可哀想過ぎる》
《趣里ちゃんが気の毒でならない…旦那さんを信じて仕事も家のこともやってたんやろうなと思うと》
冒頭のとおり、夫の“スキャンダル”が主演ドラマの放送前日に飛び出したことで、多くのファンが趣里に同情しているのだ。
「23日はドラマの初回放送日とあって、趣里さんは朝7時の『グッド! モーニング』から始まり、『モーニングショー』や『ワイド! スクランブル』と、告知も兼ねてテレビ朝日の情報番組をはしご出演しました。番組では終始、笑顔で振る舞い、気丈な様子を見せていました。
趣里さんが連ドラで主演を務めるのは、2024年の『モンスター』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなりますが、三山さんの騒動が“産後復帰作”に水を差したといえるでしょう」(芸能担当記者)
趣里は2026年2月の映画『教場 Requiem』や6月27日放送の『世にも奇妙な物語 ’26夏の特別編』(フジテレビ系)に出演。9月には、出演する映画『踊る大捜査線 NE.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開も控えている。結婚後も仕事が途切れないが、悩みも抱えていたようだ。
「複数の雑誌のインタビューで、趣里さんは久しぶりの連ドラの現場とあって、プレッシャーを抱えていたことを明かしています。22日の『オリコンニュース』の取材では、《子育てとの両立は、これから先ずっと私のテーマになるのは間違いないので、そこは前向きに頑張っていこうと思えました》と語っていました。初めての子育てに追われながら、女優業を続けることへの不安を率直に明かしています。そんななかで、三山さんは別の女性とホテルで密会していたわけです。そもそも、子育てに参加していたのかも疑われかねない状況になっています」(同前)
結婚から1年足らずで起きた夫の“裏切り”は波紋を呼びそうだ。
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