
小島瑠璃子
7月23日、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で人気企画「いらない服 ピッタリ売ってゴチになります!」がオンエアされた。ゲストとして、タレント、実業家、シングルマザーと多彩な顔をもつ小島瑠璃子が出演。しかし、彼女の登場が意外だったのか、視聴者がざわついている。
同企画は、リユースショップ『セカンドストリート』を舞台に、おしゃれ芸能人が着なくなった服を持ち込み、設定金額を目指す買取査定バトル。今回は10万円を目指し、ゲストが持ち込んだ品物を査定した。
「小島さんは、自身が過去に使っていたというハイブランドのバッグを中心に、洋服やアクセサリーを複数持ち込みました。2025年1月に第1子を出産したことをきっかけに、使わなくなってしまったアイテムなどを査定。13万円ほどで買取査定が決定しました」(テレビ局関係者)
小島にとって、地上波のバラエティ番組への出演は極めて久しぶりのことだ。しかし、“買取企画”への参加に、Xでは《びっくりした》《ん?こじるり?》などと驚く声が上がった。その背景には、久しぶりの出演に加え、小島が2025年秋に芸能活動に復帰後、新たにスタートさせた事業があるようだ。
「小島さんは、心身の不調をきっかけに《お茶に助けられた》として、お茶事業を2026年1月から本格的にスタート。同月には、東京・赤坂で期間限定のお茶専門店をオープンするなど、精力的に事業を進めています。さらに、6月にはフランスのパリに飛び、日本のお茶を提供するなど、その活躍は国外にまで広がっています」(芸能プロ関係者)
小島はInstagramで、お茶事業への強い思いと活動報告を綴り続けている。しかし最近では、その事業の厳しさを明かすこともあった。
「22日にアップした自身のYouTube動画で、視聴者からの『仕事でこれは譲れないと思っていることは?』という質問に対し、『もう絶対に、相方が食べていける分だけは稼ぐ』と、共に活動しているパートナーへの思いを吐露。さらに、『今、苦しんでいます。事業の立ち上げ当初は皆苦しむと聞くので、しかるべき段階だと思って』と、苦しい現状を語っていました。再起の道はなかなか険しいようです」(前出・芸能プロ関係者)
同番組で得た13万円も、貴重な財源になったのかもしれない。
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