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『VIVANT』別班女優、“太ももあらわ”なミニスカ姿…宝塚では天海祐希に次ぐ“スピード出世”から日曜劇場“常連”へ転身

芸能 記事投稿日:2026.07.24 19:40 最終更新日:2026.07.24 19:40

『VIVANT』別班女優、“太ももあらわ”なミニスカ姿…宝塚では天海祐希に次ぐ“スピード出世”から日曜劇場“常連”へ転身

日曜劇場『VIVANT』(TBS系)シリーズに出演中の珠城(たまき)りょう(写真・所属事務所のHPより)

 

 7月26日から、堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系)のシーズン2が放送される。人気シリーズの続編に期待が高まるが、同作の“別班”役女優の大胆な姿が注目を集めている。

 

 発端となったのは、女優・珠城(たまき)りょうが7月21日のマネージャーInstagramアカウントに投稿した写真。珠城は、《取材のひとコマ 普段はあまり着ないスタイリングにしてみました》とつづり、雑誌の撮影の合間のオフショットをアップした。

 

「珠城さんは、『VIVANT』で自衛隊の秘密諜報活動をおこなう『別班』のメンバー・廣瀬瑞稀役で出演しています。男性が多い班員のなかで、機敏に動くキャラクターを演じ、クールな立ち振る舞いが印象的です。ただ、今回は白いシースルーのトップスに、黒いジレを合わせ、スカートは太ももがあらわになるほど短めでした。長い脚が際立ち、ドラマの役柄とのギャップが好評です」(スポーツ紙記者)

 

 珠城の“太もも見せ”ミニスカ姿に関して、Instagramのコメント欄では、

 

《心臓が止まるかと思いました》

 

《美脚やばすぎます》

 

《ドキッとしちゃいました》

 

 など、大胆な姿に驚く声があがっている。

 

“別班女優”としても認知された珠城は、2008年に宝塚歌劇団に入団し、月組で活動していた。宝塚時代は目覚ましい活躍を見せていたようだ。

 

「172cmで抜群のスタイルとダイナミックなダンスで早くから注目を集め、2016年に月組トップスターに就任しました。入団9年めで男役でのトップ就任となりましたが、かつて入団7年めでトップ就任した天海祐希さんに次ぐ速さとなり、異例のスピード出世となったのです」(芸能記者)

 

 2021年に宝塚を退団後は舞台を中心に活動しつつ、テレビドラマでも存在感を強めている。

 

「2022年の『マイファミリー』(TBS系)、2023年の『VIVANT』、2024年の『アンチヒーロー』(TBS系)など、TBS系の日曜劇場での出演が多いです。『マイファミリー』では、濱田岳さんの妻役を演じ、テレビドラマ初出演でしたが、セリフを発さずに嗚咽するシーンはSNSでも話題になりました。今回の『VIVANT』シーズン2にも起用され、日曜劇場の“常連”になりつつあるようです」(同前)

 

 3年ぶりの“別班”の好演に期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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