7月22日、元「BE:FIRST」の三山凌輝が、元宝塚花組女優・花乃(かの)まりあとの“密会報道”について謝罪した。この騒動で、三山の義理の父親にあたる俳優・水谷豊の“予言”が注目されているようだ。
三山と花乃は、12日から上演中のミュージカル『愛の不時着』で主演、ヒロイン役で共演している。ただ、22日の「文春オンライン」が、2人が休演日にホテルで密会していたことを報道。三山、花乃双方の所属事務所は、不適切な行動だったとして謝罪した。
「三山さんは2025年8月、水谷さんと伊藤蘭さんのひとり娘である趣里さんと結婚。翌月、出産を発表し、水谷さんにとって初孫が生まれました。三山さんは7月10日にTVerで配信された『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』で、趣里さんの両親にあいさつしたエピソードを告白。
『初めてお会いしたときすぐ仲よくなっちゃって、お義父さんと朝の6時までノンアルで語り続けました』と話しており、水谷さんも義理の息子と交流する場を設けていたようです」(スポーツ紙記者)
しかし、結婚から1年足らずで、三山のホテル密会が取りざたされ、Xでは
《水谷豊が可哀想に思う》
といった、水谷の心境を気遣う声があがっている。一方で、
《水谷豊は趣里がバレエを諦めて芸能界を目指した時にどんな男に引っ掛かるか分からんから…と大層懸念してたらしくて、予想的中で気の毒》
など、かつての水谷の発言に注目する声も見受けられるのだ。
「趣里さんは幼いころからクラシックバレエを習い、一度はバレリーナを目指したもののケガが重なって断念し、芸能界に足を踏み入れた経緯があります。ただ、水谷さんは2023年7月の『婦人公論.jp』のインタビューで、《本音を言うと、趣里には芸能界に入ってほしくなかった。だって、この世界、どんな男がいるかわからないし。(笑)》と、娘の芸能界入りに反対していた心境を冗談交じりに語っていたのです。
三山さんに関しては、2025年4月の『文春オンライン』でYouTuberのRちゃんに対し、1億円を貢がせて一時は結婚について話し合っていたものの、音信不通になった“婚約詐欺”疑惑が報じられていました。今回、子どもが生まれたばかりの趣里さんを裏切るような三山さんの女性関係が取りざたされたことで、趣里さんに近づく男性を警戒する水谷さんの過去の発言が“予言”のように感じる人もいたようです」(芸能記者)
趣里は2023年のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインを演じ、女優として飛躍を遂げた。長らく親子が共演することはなかったが、水谷が監督や脚本を手がけた2026年4月の映画『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』で親子初共演を果たした。映画に関連したイベントも増えているが、今回の報道直前、水谷は意味深な発言もしていたという。
「7月20日、福島県郡山市でおこなわれた映画の舞台あいさつに、水谷さんが登壇しました。水谷さんは司会者とのトークで、『淡々と過ごしているようだけど、人はいろいろなことを抱えながら、大変な思いをしているんだなと。だからこそ、ちょっとした隙間に幸せがあったりする』と語っていたのです。『週刊文春』の報道が出る前ですが、身内として三山さんの件を事前に知っていた可能性もあり、意味深なコメントになりました」(同前)
三山の密会報道に関して、事前に義理の息子から連絡はあったか、今回の件についてどのように考えているか。本誌「SmartFLASH」は、水谷の個人事務所に問い合わせたが、期限までに回答はなかった。
趣里が選んだ人生の“相棒”への思いははたして──。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







