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『VIVANT』スタート直前“406日密着番組”での監督の姿に“パワハラ騒動”思い出す視聴者続出

芸能 記事投稿日:2026.07.26 15:35 最終更新日:2026.07.26 15:35

『VIVANT』スタート直前“406日密着番組”での監督の姿に“パワハラ騒動”思い出す視聴者続出

『VIVANT』主演を務める堺雅人

 

 7月26日にスタートするTBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンを前に、7月24日に『ドア×ドアクエスト☆新日曜劇場「VIVANT」に406日間独占密着!裏側公開SP』(同)が放送された。

 

 番組では、406日間にわたる制作の舞台裏を公開。約2カ月に及んだアゼルバイジャンでの海外ロケをはじめ、大規模セットでの撮影風景や、主演の堺雅人を中心としたキャスト陣の素顔などが映し出され、放送開始を目前に控えたファンの期待をさらに高める内容となった。

 

「2023年に放送された第1シーズンは、先の読めない衝撃的なストーリー展開と、映画さながらのスケール感あふれる映像で社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。3年ぶりとなる続編も大きな注目を集めており、今回の密着番組は“前夜祭”として期待をさらに高める内容でした。番組放送中からSNSでは《撮影の裏側見れるの嬉し》《撮影秘話?を見たら、凄いのね》《明日楽しみだ》など、続編を待ち望む声が相次ぎました」(スポーツ紙記者)

 

 一方で、密着映像のなかで視聴者の目を引いたのは、作品を指揮する福澤克雄監督の姿だった。

 

「番組では、第2シーズンのアゼルバイジャンロケの様子も映し出され、福澤監督が出演者やスタッフに細かな演出意図を伝え、カメラ位置や芝居のタイミングまで入念に確認する場面も放送されました。世界規模の作品を作り上げる総指揮官としての存在感を見せていましたが、その姿を見た視聴者の間では、別の意味でも注目が集まることになってしまいました」(同前)

 

 Xでは、福澤監督の登場にさまざまな反応が寄せられた。

 

《福澤監督のパワハラもこの密着で明るみになったんかなあ。動かしがたい証拠やろ》

 

《パワハラで現場更迭された福澤監督を普通に出演させるのか》

 

 エンタメ系ライターが語る。

 

「福澤監督をめぐっては、『VIVANT』第2シーズンの撮影中にスタッフからパワーハラスメントを訴えられ、7月15日、TBSが調査をおこなったうえでハラスメントと認定しました。『厳正に人事上の措置を行った』と公表しています。本来、この問題が記憶に新しいこともあり、福澤監督が随所で登場したことで、視聴者の関心は作品の舞台裏だけでなく、現場を率いる監督自身の立ち居振る舞いにも向けられたのでは」

 

 ドラマスタート直前、監督自らが作品に味噌をつけた形となってしまった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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