
青い浴衣姿を披露したあの
7月25日、東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」が開催された。約2万発の花火が夜空を彩り、会場には約92万人もの観客が詰めかけた。その模様を毎年、恒例で生中継しているのがテレビ東京だ。
本誌は、番組を支えた同局の女性アナウンサーたちの姿をキャッチ。総合司会を務めたのは、入社5年めの中原みなみアナだ。夏らしい黄色の花柄の浴衣にライトブルーの帯を合わせたさわやかな装いで、大役を務め上げた。
「総合司会は俳優の高橋英樹さんが、1996年から30年連続で担当しています。その隣に立つ女性アナは毎年、注目されるポジションで、過去には人気アナの角谷暁子アナが担当したことも。中原アナは2024年から3年連続で抜てきされており、局の期待の大きさがうかがえます」(芸能担当記者)
一方、水色の浴衣に紫色の帯を合わせ、落ち着いた雰囲気を漂わせていたのは、入社3年めの古旗笑佳(えみか)アナ。花火大会を訪れていた観客は、その様子をこう振り返る。
「浴衣がとても似合っていて、上品な雰囲気でした。ひとりで移動していたこともあって、古旗アナだと気づく人はほとんどいませんでした。ファンに囲まれたり、声をかけられたりする場面もなく、静かに現場へ向かっていました」
また、街頭リポートを担当していたのは、入社4年めの中根舞美(まみ)アナ。卓球女子の伊藤美誠(みま)選手とともに会場周辺をめぐり、花火大会の熱気を伝えていた。
「中根アナは伊藤選手と一緒だったので、かなり目立っていました。『中根アナだ』『伊藤美誠だ!』と声があがっていて、2人とも観客に笑顔で手を振る場面もありました。周囲はかなり盛り上がっていました」(同前)
AKB48の伊藤百花ら多彩なゲストが出演するなか、ひときわ独特のオーラを放っていたのが、あのだ。黒髪によく映える青い浴衣姿を披露した。
「ちょうど移動しているときに雨が降ってきて、あのちゃんは傘を差しながら歩いていました。少し疲れているようにも見えて、観客にカメラを向けられると、ぷいっと顔を背ける場面もありました(笑)。でも、そのちょっと気だるそうな雰囲気が、逆に“あのちゃんらしい”と思いました」(同前)
浴衣姿の出演者たちも、隅田川の夜を華やかに彩っていた。
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