
7月21日、日本たばこ産業株式会社のリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」の新フレーバーの発売記念トークイベントに出席した、MMBH株式会社の代表・岸谷蘭丸氏(提供写真)
7月21日、日本たばこ産業株式会社(以下、JT)は、リフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」の新フレーバーの発売を開始。発売を記念して、株式会社YOUTRUSTの代表取締役社長・岩崎由夏氏および MMBH株式会社の代表・岸谷蘭丸氏によるトークイベントをおこなった。
JTの「ノルディックスピリット」は煙や匂いの出ない、「モダンオーラル」と言われる口にパウチを含むスタイルのたばこ商品。今回、新フレーバーとして発表されたのは、フレッシュなマンゴーとパイナップルの味わいが特徴の「トロピカルミックス・ミディアム」と冷涼ペパーミントの味わいが特徴の「クールミント・ストロング」だ。
新フレーバーの発売に先立ち、株式会社YOUTRUSTでは社内の喫煙者を対象に、「ノルディックスピリット」の試供をおこなったという。岩崎氏はその反響について、
「アンケートを取ってみたのですが、ふだんは喫煙所に行く社員が、ノルディックスピリットを使って離席せずにリフレッシュできるので、作業を止めずに仕事がはかどった、というような声も聞かれました。あとは、席を立たないので周りの社員からもわからなかったりして、周囲の目も気にならず、本人たちもリフレッシュしやすかったようです」
と好評だったことを明かしていた。同様にMMBH株式会社でも試供がおこなわれ、岸谷氏はその結果を
「ノルディックスピリットは煙もにおいも出ないということで、来客の際など気を遣う場面でも自分のにおいを気にする必要がないのでありがたいという声がありました。デスクワーカーだけでなく、人と話す機会の多い営業職や接客業の方にもおすすめですね」
と評価していた。
実際、喫煙者のビジネスパーソンにとっては、喫煙のための離席はリフレッシュと同時に、離席のために仕事の集中が途切れてしまったり、匂いや職場の目が気になってしまったりするなど、気持ちが煩わされてしまうことも多い。
イベントでは、JTが実施したアンケートの結果も発表され、実際に、「20~40代の喫煙デスクワーカーのうち、仕事中のたばこ休憩による離席で、休憩後の集中が途切れてしまうと感じている人は61.4%」いたと報告された。
今回、岩崎氏と岸谷氏の「ノルディックスピリット」の自社での試用では、そんな “たばこ休憩” のデメリットを克服するような感想が聞かれていた。
日々の忙しい仕事の合間に束の間の喫煙でリフレッシュをしているFLASH世代にとって、より深い集中を続けたいときには、「ノルディックスピリット」を試してみてはいかがだろうか。
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