
NHK大谷舞風アナ(NHKアナウンサー公式サイトより)
6月から、NHKヨーロッパ総局副総局長などを歴任したベテランの有馬嘉男(よしお)キャスターとともに、『新プロジェクトX~挑戦者たち~』(NHK)の進行を担当している、大谷舞風(まいか)アナの人気が加速している。
「大谷アナになってから、同番組はテーマにちなんだ場所でのロケが多くなりました。そのため大谷アナは、スタジオ衣装ではなく、OLがプライベートで着るようなカジュアルな衣装でロケ撮影をすることが多いんです。こうした『自然体』も番組の高評価に貢献していて、『今日はどんなファッションかな』と期待する視聴者が、男女問わずに多いようです。
SNSにも《大谷舞風ちゃん 超絶可愛い》などの投稿が殺到しています。ちなみに大谷さんのSNSでの愛称は《まいぷ〜》だそうです」(芸能担当記者)
7月25日の最新放送回も、《ダウンロード数、累計10億。世界を熱狂の渦に巻き込んだゲーム》がテーマで、有馬キャスターと大谷アナは、東京・渋谷の代々木公園で『ポケモンGO』を実体験した。大谷アナはこの時季らしく、薄手で透け感がある白いブラウスに黒のパンツを合わせ、ウエーブがかかったロングヘアもアップにまとめて涼しげだった。2017年に、在学していた関西学院大学のミスキャンパスコンテストに出場し、準グランプリに選出された経歴も納得だ。一方の有馬キャスターは、ビジネススラックスに濃紺のポロシャツ、そして背中に黒のリュックという「休日のお父さん」のよう。
2026年2月の番組改定に伴う記者会見で「(大谷アナの)保護者に見えないかと心配なんですけど」と苦笑していたが、どうやら「その通り」になってしまったようだ。こうしたことも相まって、Xには有馬キャスターへの「いじり投稿」が増えている。
「NHKの公式Xには、代々木公園でのロケ時に大谷アナが自撮りした、満面の笑みを浮かべる有馬キャスターとのツーショットが投稿されています。また、マツダのオープンカー『ロードスター』が特集された7月11日の放送も、初夏の軽井沢で有馬キャスターが自撮りした大谷アナとのツーショットが投稿されたことから、Xには《パパと娘のお出かけみたい》といった苦笑まじりのコメントや《有馬さんの笑顔よ》《鼻の下が伸びてる笑》、さらには《仲の良い父娘みたいでジェラシー》といった“やきもち”を焼くコメントまで寄せられているのです」(前出・芸能担当記者)
自撮りツーショットが、番組の名物コンテンツになるかもしれない。
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