
黒スーツ姿の横浜流星
7月26日、俳優の横浜流星のファンクラブ『Etoile Filante(エトワール フィラント)』は、公式サイトで、《先日行ったLIVE配信内での横浜流星の一部発言を切り取り、本人の意図しない内容として発信をしているSNSの投稿を確認しております。今回の発言は特定の作品や思想を否定などする意図はなく、個人の考えとして質問内容に回答をしたものとなります》と、前日に横浜本人がおこなった生配信について、異例の声明を発表した。
「拡散された投稿は、男性同士の恋愛や愛情、絆を描いた小説や漫画を表すボーイズラブ(BL)について、横浜さん自身の考えを述べたものでした。横浜さんは『あくまで私個人の意見として聞いてください』と前置きし、『BLとか、そういうものには興味がなくて、ぜんぜんわからないので、なし』と発言したのです。その直後には、役者として『届ける意義のある作品だったら』と、自らの考えとは切り離して、演じることもあると明かしていました」(芸能ジャーナリスト)
これらの発言に関しては、SNS上で賛否両論が飛びかい、大きな話題になった。芸能プロ関係者によると、横浜は3月、バラエティ番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)内でも“気になる発言”をしていたという。
「番組内で視聴者のお悩み相談を受けるなか、幼少期から空手をやっていたという横浜さんは、『泣くな、男なんだから』と何度も教えられたというエピソードを話していました。この、いわゆる“昭和的な考え方”が自分に染みついてしまっていると明かしていましたが、視聴者からは、ふだんのイメージとの乖離に驚きの声があがりました」(同前)
個人の考えとはいえ、イメージとの違いがファンに与えたものは大きかったようだ。
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