
タレント・山田邦子
7月26日、タレント・山田邦子が自身のInstagramを更新。近影にみられた“異変”に、衝撃が走っている。
この日、動画を更新した山田は、自身の20代の過去を振り返っていた。「ドラマに出るだけでひと月20万円ぐらい。『ひょうきん族』が始まったりして、あっという間に半年後くらいに月100万円になっていたんで、やめるきっかけなくしちゃって。すぐ月500万円になっちゃった。やめらんないよね!」などと、“武勇伝” を明かしていた。
トレードマークの金髪に、ピンクと緑の派手な柄シャツを着て登場した山田。相変わらず華やかなビジュアルだったが、顔や首周りがぐっと痩せた印象になっており、コメント欄では
《邦子さん!どうしたの?すごい痩せた》
《誰かわからなかった》
など、心配の声が続出している。
山田といえば、2007年、テレビ番組の企画で乳がんが発覚し、手術・治療をおこなった。また、憩室炎(けいしつえん)の持病を持っていることも公表しており、定期的に断食や休養を取らなければ、強い腹痛や発熱をおこしてしまうという。それでも、持病と向き合いながら、視聴者の前では元気な姿を見せてきた。
だが、今年は体調不良で入院騒ぎになったこともあった。4月14日、自身のAmebaブログを更新した山田は、《見事にやられましたーー!!》と、病院着姿を公開。《3週間前に持病の憩室炎で治療してもらって、もう大丈夫ですよ、と言われたばかりなのに…気をつけていたのに…いや、思い当たることは2〜3ある》とつづり、《激痛腹痛!?高熱も出て焦りました!!》と告白した。
「救急車で運ばれ、即入院となったそうです。さまざまな検査を受けた結果、腸炎だったと判明。ずっと絶食で、抗生物質や栄養を点滴で入れていたといい、15日には、《ヤバい!!脚と腕が同じぐらいの細さになってしまった》と嘆いていました。また同日、《もう絶好調で退院しました!!食事も普通になり健康のありがたさをしみじみ感じております。》と、症状が落ち着いたことを報告しました。
山田さんも、もう66歳。近年は足腰の衰えを感じ、65歳から筋トレを始めたと、2025年の『WEBゆうゆうtime』インタビューで明かしています。
持病のために定期的に断食するそうですから、今回の痩せ姿もそうした習慣の影響があったのかもしれません」(芸能担当記者)
体調第一で、まだまだ元気な姿を見せてほしい。
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