7月22日に「文春オンライン」が報じた、俳優・三山凌輝と女優・花乃まりあの“ホテル密会”。世間で批判が巻き起こるなか、“家族”も口を開いた。
「2人はミュージカル『愛の不時着』で共演しており、その稽古を通じて急接近。休演日の7月13日、三山さんが運転するランボルギーニに花乃さんが乗り込み、新宿のシティホテルの駐車場へ入っていく様子が目撃されました。
三山さんは、報道に対し《報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です》とコメントしています」(芸能担当記者)
2025年8月、女優・趣里との結婚を発表し、翌月には第1子も誕生していた三山。一人娘である趣里をかわいがってきた水谷豊と伊藤蘭の心痛は、察するに余りある。
26日配信の「WEB女性自身」では、自身が監督を務める映画『Piccola Felicita (ピッコラ・フェリチタ) ~小さな幸せ~』の舞台あいさつを終えた水谷への直撃取材の模様が掲載された。一連の報道について記者が尋ねると、水谷は「何もお話しできないことをお察しください……」と力なく呟くのみだった。Xでは、水谷への同情の声が続々と寄せられている。
《絶望だろうな 大切に育てた娘を》
《水谷豊さん可哀想。それしかあらへん。やっぱり毒親だのなんだの言われようがヤバい結婚はさせたらあかんね》
振り返れば、三山は結婚前から“トラブルメーカー”だった。2025年4月、元婚約者でYouTuberのRちゃんとの“婚約トラブル”が『文春オンライン』に報じられ、毎月の小遣い200万円や高級外車など、総額1億円を貢がせていたと伝えられたのだ。
同時期、趣里との交際が発覚するも、趣里や水谷らが“婚約トラブル”報道に動揺しており、結婚発表は延期されたという。
「水谷さんや伊藤さんは当初2人の結婚に難色を示していたと、『女性セブンプラス』などが報じています。しかし、最終的には応援することを決めたそうで、2人の結婚発表には祝福コメントを出しています。
ただ、2025年9月の『WEB女性自身』によると、結婚に当たって設けた話し合いのなかで、水谷さんは『いまは娘とおなかの子を最優先したほうがいい』とアドバイスするも、三山さんは大型犬を飼い始めたため、『言葉が通じないのか……』と不安に思っていたようです。当初、結婚のタイミングで三山さんが水谷さんの個人事務所に入る計画もあったそうですが、“婚約トラブル”を経て白紙になったそうです」(芸能担当記者)
実際のところ、三山が水谷の個人事務所に入っていた場合、今回の密会報道で水谷の事務所も対応を求められたはずだ。そう考えると、水谷の“リスクヘッジ”は的確だったといえそうだ。
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