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『VIVANT』続編初回に“AI新キャラ”登場、声が『名探偵コナン』でファン激アツ「話が頭に入ってこない」指摘も

芸能 記事投稿日:2026.07.27 19:10 最終更新日:2026.07.27 19:28

『VIVANT』続編初回に“AI新キャラ”登場、声が『名探偵コナン』でファン激アツ「話が頭に入ってこない」指摘も

険しい表情で撮影に臨んでいた堺雅人(写真・吉田豊)

 

 7月26日、『VIVANT』(TBS系)続編の初回が「第11話」として放送された。前作では、堺雅人演じる乃木憂助が商社マンとして働く一方、自衛隊の精鋭部隊「別班」の一員として国際テロ組織「テント」と対峙する姿が描かれ、大きな話題を呼んだ。

 

「第11話では、前作に続いてバルカ共和国と日本を行き来する壮大なストーリーが展開され、海外ロケもさらにスケールアップしています。さらに、最新AI技術『ハヤト』という新たな存在も登場し、放送直後からSNSでは考察が盛り上がっていました」(テレビ誌ライター)

 

 未発表だったサプライズキャストも多数、登場し、視聴者を驚かせたが、とりわけ注目を集めたのがAI「ハヤト」の声を担当する人物だ。アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の江戸川コナン役などで知られる高山みなみが務めたのだが、大物声優の起用に、Xではさまざまな反応が寄せられた。

 

《「VIVANT」のAIハヤトの声、高山みなみさんだったの!? しかも日曜劇場初出演って豪華すぎる》

 

《高山みなみさんみたいな声するなって思ったら本人でアツい》

 

 その一方で、

 

《ハヤトのしゃべり方、もう少し変えられなかったのかな。抑揚までコナンそのまま》

 

《コナンの声が気になって、話が頭に入ってこない》

 

 など、逆に物語に集中できなかったという意見も少なくなかった。

 

「同作には高山さん以外にも、『名探偵コナン』で灰原哀の声を担当する林原めぐみさんが、前作に引き続きドラム(富栄ドラム)が使用する音声翻訳アプリの声を務めています。また、円谷光彦役の大谷育江さんも、バルカの少女・ジャミーン(本間さえ)の携帯音声を演じています。

 

『名探偵コナン』のレギュラー声優陣が顔をそろえたことで、作品の話題性はさらに高まりました。一方で、高山さんの声はコナンのイメージがあまりにも強く、それだけにAI『ハヤト』よりも『コナン』を思い浮かべてしまった視聴者も少なくなかったようです」(芸能担当記者)

 

「ハヤト」はどんな名探偵ぶりを見せ、“真実”を導き出すのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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