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佐藤二朗・橋本愛が「ブラックリスト入り」報道に「誰得だったの?」SNSで嘆く声

芸能 記事投稿日:2026.07.28 17:40 最終更新日:2026.07.28 17:47

佐藤二朗・橋本愛が「ブラックリスト入り」報道に「誰得だったの?」SNSで嘆く声

橋本愛と佐藤二朗

 

 佐藤二朗と橋本愛をめぐるハラスメント騒動の余波が広がっているようだ。

 

「7月26日配信の『FRIDAYデジタル』が、芸能界には面倒な役者をまとめた “ブラックリスト” が存在し、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演した橋本さんと佐藤さんの2人も掲載されるだろう、という芸能事務所関係者の証言を紹介したのです」(芸能記者)

 

 ひそかに出回るというリストには、楽屋の仕様や収録時間、弁当の中身にまで細かく注文をつける役者の名前が並んでいるという。今回の騒動についても、リストに記載される可能性があるようだ。

 

「橋本さんは、過去の経験から、撮影時の身体接触について局側に配慮を求めていました。しかし、その要望が佐藤さん側に共有されないまま撮影が進み、佐藤さんがアドリブで橋本さんのあごに触れたことがトラブルの発端となりました。

 

 その後、事情を知った佐藤さんは橋本さんの楽屋を訪れ、女優としてのキャリアを否定しているとも受け取れる発言をし、フジテレビの調査で『深刻なハラスメント』と認定されました。

 

 トラブルは解決されず、最終的に佐藤さんは自身のXで《もうフジとは関わりたくないです》などと自身の思いを吐露しました。

 

 現場からすれば、撮影時の配慮自体は問題なくても、それをきっかけに撮影に支障をきたし、SNSで感情をぶつける事態に発展したとなれば、被害の有無とは別に、厄介な役者というイメージを持たざるをえません」(同)

 

 そもそも、ブラックリストは存在するのか。バラエティ番組の放送作家はこう語る。

 

「バラエティにも、クイズ番組NGや家族の露出NGなどをまとめた資料はあります。ただ、それを体系的に管理した原本は見たことがありません。

 

 以前は議事録に添付される形で共有されていましたが、情報流出対策やデジタル化で目にする機会は減りました。ただ、ドラマは俳優ごとの要望や配慮事項が多く、共有がより重要になる現場です。そうしたリストが存在する可能性は十分あるでしょう」

 

 ひるがえって、2人の今後はどうなるのだろうか。

 

「福田雄一監督作品への出演も多い佐藤さんは、映画を中心に活躍を続けるでしょう。

 

 橋本さんは、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』などに出演していましたが、ここ数年、目立った主演作がないなか、『夫婦別姓刑事』で久しぶりの主演を果たしました。今回の騒動で、出演依頼にハードルが高いと感じる関係者も出てくる可能性はあるでしょう」(芸能プロ関係者)

 

 Xでは、

 

《この話って誰得だったの? 佐藤二朗も橋本愛も何もいいことなかったやん》

 

 と嘆く声も聞かれる。騒動を泥沼化させてしまったフジテレビの責任は重いだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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