
田中圭
7月25日に配信された『NO MAKE』(ABEMA)最新回で、7月31日開幕の主演舞台『母さん、ラブソングです。』を控える俳優の田中圭の稽古場に密着したが、そこで明かされた “本音” がネット上で波紋を呼んでいる。
田中は「初日だけ、ずっと昔から緊張するんです。今回、緊張する原因みたいなのが現状でもいっぱいあるんで、初日はすごく緊張してるんだろうなって思います」と胸の内を吐露。さらに、「初日の舞台袖とかいるとき、バクバクだし」「明かりつかないでくれって思ってます」と本音ものぞかせた。
「今回の舞台は、元放送作家の鈴木おさむさんが脚本・演出を担当し、田中さんとは2011年の『芸人交換日記』以来、4度めのタッグとなります。
田中さんは鈴木さんについて、『作品を作るっていうことにおいて信頼を預けられる』と語る一方、膨大なセリフ量には『覚えるのは地獄』と苦笑い。
休日も午後1時から夜10時ごろまで、ずっとセリフ覚えに費やしたことを明かすなど、ストイックに舞台へ向き合う姿を見せました。
ただ、役者生活26年を迎えた今後の目標を聞かれると、『おなかの肉とろうかなって……』とおどける場面も。リラックスした表情をのぞかせながら、約1年ぶりの主演舞台へ向け、着実に準備を進めている様子が伝わってきました」(スポーツ紙記者)
田中の復帰を歓迎する声は多く見られたものの、Xではこんな意見も……。
《アレさえ無ければ2人とも主演のドラマも映画も何作もあったやろうに…もったいないな…》
2025年4月、『週刊文春』に報じられた女優・永野芽郁との不倫疑惑。田中は騒動後、CMの差し替えや降板が続き、永野もNHK大河ドラマ出演を辞退するなど、双方に大きな影響がおよんだ。
交際については現在も双方が否定しているものの、世間では今回の発言も騒動と結びつけて受け止める人が少なくなかったようだ。
「今回の舞台で田中さんが演じるのは、酒のトラブルで謹慎し、表舞台から遠ざかった元人気ミュージシャンという役柄です。鈴木おさむさんも番組内で、『いまの田中圭だからこそできる設定』と明かし、『覇気がまだ完全に戻っていない』『いい意味でリセットされている』と現在の田中さんの状態にも言及しています。
こうした役柄と現実が重なる部分もあり、SNSで過去の騒動と結びつける声が相次いだのでしょう」(芸能ジャーナリスト)
約1年ぶりの主演舞台は、俳優・田中圭にとって再起をかけた重要な一作だ。過去のイメージを覆す演技を見せられるか。
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