
アンゴラ村長(写真・時事通信)
お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が、7月27日に自身のXを更新。《夜の踊り子》のタイトルで、クルーザーを操船する勇姿を公開している。サカナクション『夜の踊り子』の楽曲をBGMに使った軽快な動画だ。
「アンゴラ村長が操船しているボートは、ヤマハの『AX220』という、全長約6メートル70センチの小型艇です。クルージングから釣りまで楽しめるマルチパーパスな船で、初心者でも操船しやすいことが特徴。新艇価格は600〜700万円です。
動画を見る限り、ボートの直進性も安定していますし、波にもしっかり対応できているので、アンゴラ村長は『ペーパー操縦士』ではないようです」(ボート愛好家)
Xではボートを操船している理由などは明かされていないが、サングラスをかけてステアリングを握るアンゴラ村長に《かっこいい!》《すげぇー、操縦してるー!》など驚きの投稿が寄せられている。
「アンゴラ村長が『小型船舶操縦士』の2級を取得したのは、2025年9月のようです。9月10日のnoteに《去年のデジタル写真集の印税マネーが入ったので、お金がかかる兼やってみたかったことに踏み出してみました。船の免許です。(中略)二級なので座学が1日あって、実技が1日あって、そしたらもう免許取得のための試験です》とつづっていました。
免許は当日に取れたようで、《いつか乗っているところも見せたいです》とも書かれていました」(芸能担当記者)
免許取得の原資となったのは、2024年5月にリリースされたデジタル写真集『151センチ、48キロ』の印税だろう。
「アンゴラ村長は写真集で、ややふっくらした体型を隠すことなくパジャマやランジェリーなどを着て肌も露出したことから、『私もありのままでいいんだ』と共感を覚えた女性ファンも多く購入したと聞いています。
発売直後に、各電子書店の『写真集部門ウィークリー1位』になったことでも話題になりました。今年5月17日のnoteでは、《写真集はだいたい3万部売れました》と明かしています」(同)
免許は長年の夢だったようで、 2024年8月16日のXでも《船の免許とか、、、取ります》と投稿、ファンから《アンゴラ船長に改名…出来ますね》と突っ込まれていた。
ついに、操縦姿を披露し、無事「アンゴラ船長」になれたようだ。
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