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板東英二さん葬儀に“長男”野々村真が参列「壷に入らない」50代の骨年齢に驚き「ゆで卵に意味があったんじゃないか」

芸能 記事投稿日:2026.07.29 16:20 最終更新日:2026.07.29 16:20

板東英二さん葬儀に“長男”野々村真が参列「壷に入らない」50代の骨年齢に驚き「ゆで卵に意味があったんじゃないか」

野々村真

 

 7月22日、慢性心不全により86歳で亡くなった、元プロ野球選手でタレントの板東英二さん。28日には『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が訃報を伝えたが、故人のことをよく知る人物として、電話で緊急生出演したのが、タレントの野々村真だった。

 

「2人は1986年から2024年まで放送された『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)で長年にわたって共演し、約35年のつき合いがあるといいます。プライベートでの親交も深く、板東さんの家族から“長男”と呼ばれるほどの関係性だったと明かしました。家族葬としておこなわれた葬儀に、身内扱いで参列したそうです」(芸能担当記者)

 

 野々村と板東さんは、ともに『ふしぎ発見!』初回からレギュラー出演してきた。1988年には木下惠介監督の映画『父』で、親子役として共演し、野々村は実際に板東さんを『お父さん』と呼ぶほど親しかった。ちなみに『お母さん』は黒柳徹子で、『ふしぎ発見!』初代司会者の草野仁は『親戚のおじさん』と、レギュラー陣の仲のよさが、長寿番組の秘訣でもあった。

 

「葬儀に参加した野々村さんは、板東さんの遺骨を骨壷に納める際に『あまりにもしっかりした骨で、係の方が骨壷に入らないと苦心していた』と語りました。『ウチのお父さんはスゴいな、骨年齢が50代だったと。ゆで卵をいっぱい食べてたのは、意味があったんじゃないか』と、板東さんのゆで卵好きをネタにしていました」(同前)

 

 板東さんは、2009年に著書『天然 板東英二のゆでたまご伝説』(ワニブックス)を出すほど、ゆで卵好きで知られた。

 

「板東さんは1958年、徳島商業のエースとして夏の甲子園に出場し、1試合25奪三振および大会通算83奪三振を記録しました。いまだに更新されていないほどの名投手です。中日ドラゴンズ入団後も、プロとして通算77勝をあげています。

 

 肘を壊しての引退でしたが、86歳でしっかり形が残るほどの“骨格”あっての活躍だったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 

 野々村は番組出演後、Instagramを更新。板東さんの写真にビールを献杯し《突然、僕の芸能界のお父さんが逝きました 世の中を生き抜く力を身を持って教えてくれた板東英二は流石燃えよドラゴンズ!です。大好きだったゆで卵とビール 本当に感謝の言葉しかなかった》とつづり、《ゆっくり休んで、ありがとうございました!》と感謝を伝えた。

 

 Xでは《野々村真、そんなに板東英二と親しかったのか》など、2人の交流が話題となっていた。

 

「板東さんは晩年『音信不通』『親戚も消息を知らない』などと報じられましたが、結果として、家族や“長男”に囲まれての旅立ちとなりました。幸せだったのではないでしょうか」(同前)

 

 昭和を彩った有名人が、また1人、いなくなってしまった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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