
三山凌輝
7月22日に、俳優・三山凌輝と女優・花乃(かの)まりあの “不適切な関係” が報じられてから約1週間。29日に『文春オンライン』が2人の第2弾のスキャンダルを報じた。
「三山さんと花乃さんは、現在公演中のミュージカル『愛の不時着』で共演中です。これまで、ミュージカルの休演中などに、新宿の高級ホテルに向かったことが報じられていました。今回の報道では、第1弾の報道後も開場前にストレッチをして会話を楽しむなど親密な関係が明かされました。
さらに衝撃的だったのは、三山さんと花乃さんの、報道後のメールのやりとりが明らかになったこと。その内容からは、まったく反省していない様子であることが伺えます」(芸能ジャーナリスト)
第2弾が報じられ、その無反省ぶりには世間の “ドン引き” が止まらない。しかし、三山は過去に、自身の人生観についてこう語っていた。
「2024年11月の美容雑誌のインタビューでは、《よく「自由だね」と言われる》と周囲からの言葉を明かしていました。『自分にされて嫌なことを人にせず、思いやりの心を持てば好きなことを自由にしなさい』と母親からの教えを大切にしてきたと告白していました。
さらに、仕事や食欲などに対して《常に欲に忠実》と自身を分析。《昭和や平成の圧倒的スターのようにずば抜けてカッコいいヒーローであるべき》と、芸能活動へのこだわりを語ったのです」(前出・芸能ジャーナリスト)
母親仕込みの自由奔放さ。強い信念を抱いてきたものの、周囲を傷つけるまでの言動には、“自由” の意味を履き違えているようにも見える。
「7月10日にTVerで限定配信されたバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、義理の父である水谷豊さんとすぐ仲よくなったとも語っていた三山さん。彼の持つ度胸と、言葉巧みなビッグマウスで、大物の懐に入ることも難なくできたのでしょう。
しかし、行動とのギャップはチグハグしており、彼の言い放った言葉は、いまとなっては当てにならないと言ってもいいかもしれません。水谷さんとも不仲が報じられていますし、今後、妻の趣里さんとの関係悪化も避けられそうにありません」(前出・芸能ジャーナリスト)
三山にとって自由とは……。
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