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日テレ&フジ 新人アナのフレッシュすぎる学生時代「アナウンスコンテスト」でしのぎを削った“原石”2人

芸能 記事投稿日:2026.07.30 14:55 最終更新日:2026.07.30 14:55

日テレ&フジ 新人アナのフレッシュすぎる学生時代「アナウンスコンテスト」でしのぎを削った“原石”2人

日本テレビの新人・高橋優菜アナ(左)とフジテレビの新人・永田莉紗アナ

 

「Go ZIP! Go Smile! We Are No.1! 大学ではチアダンス部に所属していました。新人アナウンサーの高橋優菜です!」

 

 6月3日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、手拍子をまじえながら元気いっぱいに自己紹介したのは、日本テレビの新人・高橋優菜アナウンサーだ。この日、2026年入社の新人アナ2人が“初鳴き”を迎え、第一歩を踏み出した。

 

「日本テレビでは3月末、“ポスト水卜(みうら)麻美”として期待されていた岩田絵里奈さんが退社し、局の看板を担う次世代アナウンサーが誰になるのか、注目が集まっています。

 

 そんななか、高橋アナは持ち前の明るさで存在感を発揮しました。北海道出身で、東京都立大学人文社会学部を卒業しており、大学では未経験ながらチアダンス部に入部したそうです。最後の大会では、レギュラーの座を勝ち取った努力家でもあります」(芸能担当記者)

 

 本誌は、高橋アナが学生時代からアナウンサーへの道を歩んでいた姿をキャッチしている。2024年に開催された「第2回ytv学生アナウンスコンテスト」で、みごとグランプリを獲得していたのだ。

 

 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、高橋アナについてこう分析する。

 

「自己紹介では新人らしくしっかりと声を張っていましたが、通りのいい声で声量も十分。ルックスも派手すぎず品があり、フレッシュで好感度の高い印象を受けました。

 

 恒例の特技披露では、『ZIP!』で大学時代に培ったチアダンス仕込みの発声を披露しました。さらに『動物に関する豆知識を五十音順で言える』という特技も紹介しましたが、共演者から『ZIP!の“じ”で』と振られると、『濁音には対応していません』と返答するなど、少し戸惑う様子も見られましたが、その初々しさがかえって好印象でした。

 

 一方、『DayDay.』では、小・中学校時代に所属していたジャズバンドで培ったテナーサックスを披露しました。堂々とした演奏ぶりで、確かな実力を感じさせました。

 

 全体として非常にフレッシュで好感度が高い一方、現時点ではまだ“無難”の域を出ていない印象もあります。しかし、それは裏を返せばバランスが取れているということ。報道、情報、スポーツ、バラエティまで幅広く対応できる素養を感じます。大先輩の水卜麻美アナも、1年めから突出した存在だったわけではありません。その後、食レポという武器を見つけて大ブレイクしました。高橋アナも、これからどんな個性を開花させるのか楽しみですね」

 

 高橋アナが優勝した同コンテストで、惜しくも受賞は逃したものの、ファイナリストに名を連ねていたのが、フジテレビの新人・永田莉紗アナだ。愛知県名古屋市出身で、南山大学理工学部在学中に「第2回ytv学生アナウンスコンテスト」に出場していた。

 

 永田アナは、例年より約1カ月遅い7月27日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で初鳴きを迎え、フレッシュな姿を披露した。

 

「新人3人での初登場でしたが、永田アナは目鼻立ちがはっきりした画面映えするルックスで、3人のなかでも自然と目を引く存在でした。

 

 声は力強く響くタイプというよりも、柔らかく耳に入ってくる印象です。そのため、報道番組より情報番組のエンタメコーナーやバラエティ番組との相性がよさそうですね。

 

 公式プロフィールでは『生まれも育ちも名古屋の、生粋の名古屋っ子』と紹介されています。NHKには柘植恵水(つげ・えみ)アナがいますが、キー局のアナウンサーでは、おそらく初の南山大学出身者ではないでしょうか。先輩アナでいうと、松村未央アナの系譜でしょう。松村アナも、柔らかな雰囲気と品あるルックスを武器に、スポーツ、情報、バラエティと幅広く活躍しました。永田アナも、その後継者として活躍できる可能性を秘めていると思います」(丸山氏)

 

 学生時代からアナウンスコンテストでしのぎを削ってきた2人。これから各局の“次世代エース”へと成長できるか注目だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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