
2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)
上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演する元宝塚女優・花乃(かの)まりあとの密会を取りざたされ、世間に衝撃を与えた元「BE:FIRST」の三山凌輝。三山は騒動後の公演で“大物”感あふれる姿を見せていた。
7月22日の「文春オンライン」で、三山と花乃が休演中にホテルで会っていたと報じられた。双方の事務所はコメントを出し、舞台の役を深める目的だったものの、不適切な行動だったとして謝罪した。
「三山さんは2025年に女優の趣里さんと、花乃さんは2024年に一般男性と結婚し、双方に子どもがいます。『愛の不時着』は7月12日から上演され、まだ公演が控えるなか、出演者同士、しかも既婚者2人の関係が取りざたされるという異例の事態になりました。ただ、報道後も公演は予定どおりおこなわれています」(スポーツ紙記者)
7月12日から26日に東京公演、7月31日から8月2日に大阪公演となる同舞台。本誌「SmartFLASH」は、東京公演の千秋楽となる26日の三山の動向をキャッチした。
「本来であれば、東京公演のタイミングで中打ち上げなどが開催されてもおかしくないですが、今回の報道のせいか、大掛かりなものはなかったようです。26日の公演は15時半ごろに終わりましたが、三山さんが会場を後にしたのは18時ごろ。おそらく、大阪公演の準備などに追われていたのでしょうね」(舞台関係者)
公演後、三山は中年の女性マネージャーと2人で会場から出てきた。白いTシャツに黒の短パンというラフなスタイルだが、白いフレームのやや大きめなサングラスに金色のネックレスをつけている。
「マネージャーは肩から大きめの荷物を提げ、車に大量のものを詰め込み、2人は会場を後にしました。タレントとマネージャーという関係性もあるのでしょうが、重そうな荷物はマネージャーに持たせ、自分は“手ぶら”でした。
じつは、この女性マネージャーはもともと三山さんのBE:FIRST時代の事務所『BMSG』で一緒に仕事をしていました。三山さんは母親のように慕っており、2025年11月にBE:FIRSTを脱退し、個人事務所を立ち上げた際、自分の会社に誘ったそうです。親しい間柄とはいえ、今回の件で事務所に迷惑をかけたのは間違いありません。それでも、おしゃれなサングラスと派手なネックレスでめかしこむ余裕を見せ、“大物感”があふれているように見えます」(同前)
独立後、三山はソロアーティストとしてデビューし、2025年12月に東京の吉祥寺に地元・名古屋の名物料理であるあんかけパスタ専門店『親父のあんかけパスタ、』をオープンするなど実業家としても活動している。ただ、今後の仕事への影響も懸念されるという。
「7月23日、三山さんの事務所の公式Xが、8月11日に予定していたイベント『第一生命presents 6 ON DANCEの日 2026』への出演を取りやめることを発表したのです。理由について、“諸般の事情”としていましたが、タイミングから一連の騒動で自粛したと見る向きもあったようです。
ホテルでの密会は役作りのためと説明していましたが、既婚者であるにもかかわらず、三山さんが共演女優に手を出したイメージを持たれかねないものでした。今後、俳優業でも、制作サイドが三山さんへのオファーに慎重になることも考えられるでしょう」(芸能記者)
結婚から1年足らずで女性関係を取りざたされたが、失った“信頼”を取り戻せるか。
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