芸能・女子アナ芸能

紗栄子、熊本地震翌日に「支援金受付」発表に広がる安堵…被災地では “地べた寄り添い”、ゼロから築いた16年間の苦節

芸能 記事投稿日:2026.07.30 18:30 最終更新日:2026.07.30 18:32

紗栄子、熊本地震翌日に「支援金受付」発表に広がる安堵…被災地では “地べた寄り添い”、ゼロから築いた16年間の苦節

紗栄子

 

 7月28日、熊本県で最大震度7の激しい揺れをともなう地震が発生し、現在も懸命な捜索、救出活動が続けられている。タレントの紗栄子はいち早く支援活動をおこなうことを公表し、反響を呼んでいるようだ。

 

 紗栄子は地震発生翌日の29日、自身のInstagramで《被災されたすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます》とつづり、支援活動をおこなうことを報告した。

 

「紗栄子さんが代表理事を務める一般社団法人『Think The DAY』を通して、支援金の受け付けと救援物資マッチングサイトをスタートさせたことを明かしました。関係機関と連携しながら、被災した人や動物への支援をおこなっていくようです」(スポーツ紙記者)

 

 これまでも、被災地での炊き出しをおこなってきた紗栄子。熊本地震にも迅速に対応し、Instagramのコメント欄では、

 

《さすが紗栄子さん、行動が早い》

 

《毎回の行動、尊敬します》

 

《紗栄子ちゃんの支援.救護活動、熊本の被災地の方々に想いが伝わってます》

 

 など、紗栄子の行動に安心感を抱く声があがっている。

 

「今回の投稿では、過去に紗栄子さんが炊き出しをしたり、被災地の人と交流したりした際の写真も添えられていました。そのなかに、Tシャツ、ジーパンに髪を束ねた紗栄子さんが、年配の人に対して、床に膝をついて耳を傾ける “地べた寄り添い” 姿も写っていました。

 

 予断を許さない状況が続くなか、いち早く支援に向けて行動に移す様子に、頼もしさを感じる人も多かったようです」(芸能記者)

 

 現在は、紗栄子の被災地支援活動は広く認知されている。モデル、タレントとして活躍した紗栄子が、関心を抱くきっかけがあったという。

 

「2010年に宮崎県で口蹄疫が発生した際、紗栄子さんは出身地だったこともあり、畜産農家の人々が困っている様子を見て、心を痛めたようです。ただ、当時はまだ支援活動に関する知識もなかったため、新聞社に直接義援金を届けていたことを、過去のインタビューで語っていました。

 

 その後、東日本大震災などを経て、2019年に『Think The DAY』を設立し、2021年には防災士の資格を取得するなど、迅速に行動する基盤を整えていったのです。

 

 2人の子どもを育て、芸能活動もしながら支援に注力していましたが、当初はSNSで批判されることもありました。そんな苦節の16年間を経て、今回のように災害翌日に支援活動できるまでに至ったということでしょう」(同)

 

 紗栄子の思いは熊本の人々に届くはずだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す