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King Gnu『攻殻機動隊』主題歌プロモで見せた “なげやりインタビュー” に「態度悪すぎ」の声…“作品へのリスペクト” 疑う人も

芸能 記事投稿日:2026.07.31 18:55 最終更新日:2026.07.31 18:55

King Gnu『攻殻機動隊』主題歌プロモで見せた “なげやりインタビュー” に「態度悪すぎ」の声…“作品へのリスペクト” 疑う人も

King Gnu常田大希(写真・共同通信)

 

 現在放送中のアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(フジテレビ系)で、オープニング主題歌を担当している4人組ロックバンド・King Gnu。7月30日に「Spotify Japan」公式Xで公開されたプロモーション動画に出演したのだが、その際の “態度” に注目が集まっている。

 

 動画ではメンバー4人がそろって椅子に座り、新曲を紹介。冒頭から常田大希や井口理は大股開き、ほかのメンバーも足を組んで肘をついたりと、ずいぶん自由な様子だったが、本当に自由だったのはここからだった。

 

「Spotifyをお聴きのみなさま、こんにちは、King Gnuです」と語りだした常田は、「現在、新曲『GO GHOST』が好評配信中です『GO GHOST』はテレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』オープニングとなっております。どんな曲ですか」と一息でコメント。

 

 あまりに棒読み調で、かつ雑な印象を与える読み方だったが、「どんな曲ですか」と聞かれた井口も「ヤバい」と数回つぶやくのみだった。常田から「どうヤバいの」と聞かれると、しばし沈黙してから「まあ聴く人次第かな……」と謎のコメントを残し、メンバーたちが爆笑。「ぜひたくさん聴いてもらえたら嬉しいです。以上、King Gnuでした」と常田が締め、動画は終了した。

 

 もともとダークかつスタイリッシュな楽曲が多く、メンバーたちもどこか尖った空気感をまとっているKing Gnu。だが、今回の態度は、Xでも

 

《過去一ひどいぞこれ》

 

《流石に叩きたいだけやろと思って見たら雑すぎて言葉が出ない》

 

《うん、流石に常田態度悪過ぎ、謙虚さは大事よ、かっこ悪いよ》

 

 と、“なげやり” な姿に呆れる声が寄せられている。

 

 2019年にアルバム『Sympa』でメジャーデビューしたKing Gnuは、同年リリースの『白日』が爆発的にヒットし、一躍知名度をあげた。アニメ作品とのコラボも多く、『王様ランキング』(フジテレビ系)や『呪術廻戦』(TBS系)シリーズの主題歌を担当。2025年には映画『名探偵コナン 隻眼の残像』でも主題歌を歌っており、大ヒットコンテンツとの仕事が続いていた。

 

「現在放送中の『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、最初の劇場版公開から約30年を迎えるシリーズの新作アニメです。これまでより原作漫画に近いコミカルな絵柄となり、SF作家・円城塔氏が脚本を務めるとあって、大きな注目を集めていました。

 

 King Gnuのオープニング曲『GO GHOST』も視聴者からは好評だったのですが、今回の動画に対し『作品へのリスペクトがない』といった厳しい反応も出てきています。

 

 往年のファンが多いコンテンツなので、常田さんたちの態度は生意気に映ってしまったのかもしれません」(芸能担当記者)

 

 我を貫くのも、自分たちのスタイルなのかもしれないが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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