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柴咲コウ、大胆 “背中見せ” ドレス姿に「ドキドキしちゃう」ファン歓喜…独立から6年で加速する “脱ヒロイン” 路線の気配

芸能 記事投稿日:2026.07.31 19:20 最終更新日:2026.07.31 19:21

柴咲コウ、大胆 “背中見せ” ドレス姿に「ドキドキしちゃう」ファン歓喜…独立から6年で加速する “脱ヒロイン” 路線の気配

柴咲コウ

 

 7月29日、女優の柴咲コウがInstagramを更新し、映画『時には懺悔を』の完成披露試写会に出席した際の写真を投稿した。イベントでの大胆なドレス姿が注目を集めている。

 

 同作は、孤高の探偵が、元同僚の殺人事件の調査で出会った家族を通して、自らの過ちと向き合っていくヒューマンストーリー。

 

「主人公の探偵役を西島秀俊さんが、彼の助手役を満島ひかりさんが演じ、2人を中心に物語が展開していくようです。柴咲さんは、西島さんの妻で、息子が亡くなったあと、精神科に入院し、自責の念に悩まされる役を演じます」(スポーツ紙記者)

 

 柴咲は、試写会に黒いロングドレスで登場し、Instagramには正面や横から撮影した写真が複数枚アップされている。コメント欄では、

 

《ドキドキしちゃうな》

 

《セクシーだね》

 

《めちゃくちゃときめいてしまっています》

 

 など、そのデザインに驚く声が聞かれていた。

 

「正面から見ると、ドレスは二の腕が少し見えるノースリーブ系でシンプルに見えます。ただ、後ろ側は背中と横がざっくりカットされており、背中があらわになっているのです。横を向いた写真では、柴咲さんの色白で引き締まった背中が写っており、目を奪われる人も多かったようです」(芸能記者)

 

 柴咲は2000年の映画『バトル・ロワイアル』や2001年の映画『GO』の演技で注目を集めて以降、多くのドラマや映画に出演してきた。2017年には、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を務めたが、その後、環境は大きく変化する。

 

「2016年にエンタメ、コマース事業をおこなう自身の会社『レトロワグラース』を設立して以降、実業家としても活動してきました。2020年には、所属事務所を独立し、自らの会社でマネジメントをおこなうようになったのです。

 

 また、同年、北海道に家を建て、現在は東京と行き来しつつ、大自然のなかで生活していることをバラエティ番組などで明かしています」(同)

 

 独立から6年が経ち、女優として仕事は途切れないが、近年は違った一面も見せているようだ。

 

「以前の事務所では、主演やヒロインでの起用が多かったですが、ここ数年は助演での出演も増えています。

 

 2020年のNHK連続テレビ小説『エール』では、二階堂ふみさんに影響を与えるオペラ歌手役、2022年の映画『月の満ち欠け』では、大泉洋さん演じる主人公の亡き妻と、どの作品でも独特の存在感を見せています。

 

 44歳になり、演技の幅を広げ、“脱ヒロイン” 路線でも評価を高めているようです」(同)

 

『時には懺悔を』でも、新たな姿を見せてくれそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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