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横浜流星、大河後初ドラマで見せた“ハードボイルド”激変に「人相変わりすぎ」衝撃…好青年役でブレイクも“脱きれいめ路線”の気配

芸能 記事投稿日:2026.08.01 16:10 最終更新日:2026.08.01 16:10

横浜流星、大河後初ドラマで見せた“ハードボイルド”激変に「人相変わりすぎ」衝撃…好青年役でブレイクも“脱きれいめ路線”の気配

黒スーツ姿の横浜流星

 

 7月31日、俳優の横浜流星が、10月期のドラマ『LOST10』(TBS系)で主演を務めることが発表された。作中のキービジュアルも公開されたが、横浜の“激変”した姿が話題を呼んでいる。

 

 同作は、北海道で登山中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追う物語。

 

「10人のキャラクターを軸に、食い違う証言や裏切り、巨大な権力などが絡み合うヒューマンサスペンスが展開されるようです。横浜さんは事件を追う主人公の刑事役を演じます。横浜さんがテレビドラマに出るのは、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』以来初めてとなります」(スポーツ紙記者)

 

 ドラマの発表に合わせて、作中の横浜のキービジュアルも公開されたが、Xでは

 

《人相変わり過ぎてビビる》

 

《本当にこれ本人?別人にしか見えない》

 

《私が知ってる横浜流星じゃない…》

 

 など、驚く声があがっているのだ。

 

「横浜さんは前髪やサイドを中心に強めのパーマをかけ、口元とあごには無精ひげを生やしていました。また、カメラを見つめる目つきは鋭く、“ハードボイルド”な雰囲気が漂っています。遭難事件を追う刑事という役作りと思われますが、端正な顔立ちが印象的な横浜さんなので、ギャップを感じる人も多かったのでしょう」(芸能記者)

 

 横浜は、2019年のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク髪の純粋な青年役を好演し、ブレイクを果たす。多くのドラマや映画に出演し、2025年の映画『国宝』で名門歌舞伎の一族に生まれながらも、才能への葛藤を抱える御曹司役を演じ、評価された。ただ、近年の俳優業では変化も見られるという。

 

「2024年の映画『正体』やNetflixで配信された映画『パレード』などで、ひげを生やしたり、入れ墨を入れるなど、ワイルドな役柄を演じることが増えています。一方、テレビドラマでは『初めて恋をした日に読む話』を筆頭に、爽やかな好青年やクールな専門職に就く役が多かったです。その点、今回は対照的なキャラクターで、テレビでも“脱きれいめ路線”を見せる機会が増えるかもしれません」(同前)

 

 Instagramでは、《信頼するチームと共に、念願の金曜枠でオリジナル作品を届けられることを嬉しく思います》と、意気込みをつづっている横浜。俳優としてさらに可能性を広げそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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