
2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)
俳優の三山凌輝と、舞台で共演している女優の花乃まりあとの“不適切な関係”が7月22日に「週刊文春」の報道により発覚し、その後も、2人のメールのやり取りが報じられるなど、泥沼化が止まらない。そんななか、舞台は続行されているが、共演者からの信頼も低下しているという。
「7月29日に『週刊女性PRIME』が、三山さんが舞台稽古をドタキャンしていたと報じました。舞台関係者の話によると、稽古中、突然、三山さんの来ない日があったといいます。関係者側から連絡を取ると『風邪で休む』と話し、自ら連絡をせずに欠席したそうです。主演を務める三山さんの“座長”らしからぬ行動に、関係者もあきれていたようです」(芸能ジャーナリスト)
さらに「週刊文春」では、報道が世間に知れわたった後も堂々と談笑する2人の様子が報じられている。反省が感じられない姿に、共演者も戸惑いを隠せないようだ。
これまでもさまざまな作品に出演してきた三山。コミュニケーション能力の高さや作品への熱い思いから、人望が厚いことでも知られてきた。
「2025年に主演を務めた映画『誰よりもつよく抱きしめて』では、撮影現場でムードメーカーだったといいます。完成披露上映会では、共演者からも彼の細かい気配りや芝居への姿勢に対して、絶賛が止まりませんでした。今回の現場との落差を大きく感じます」(同前)
“コミュ力おばけ”とまでいわれ、才能を発揮してきた三山。支持される一方で、周囲の高評価にあぐらをかいてきた結果ということなのだろうか。
「三山さんの報道に、妻の趣里さんもショックを隠しきれなかったようです。さらに、義理の両親である水谷豊さんや伊藤蘭さんの間でも『離婚するしかないのでは』という雰囲気が漂っている、という一部報道もあがってきています。家族からの信頼喪失はもちろん、共演者からの支持も急降下しています。周囲を顧みず自由奔放な振る舞いを繰り返す行為に対して、不信感を抱かれるのは当然かもしれません」(同前)
三山本人は、どう受け止めているのだろうか。
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