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日テレ5年め女子アナ「社長室宇宙ビジネス事務局」兼務の“ガチ宇宙トーク”姿 夢は“月面生中継”

芸能 記事投稿日:2026.08.03 14:10 最終更新日:2026.08.03 14:10

日テレ5年め女子アナ「社長室宇宙ビジネス事務局」兼務の“ガチ宇宙トーク”姿 夢は“月面生中継”

「汐留サマースクール2026」でトークをする日テレ5年め女子アナ

 

 7月26日、日本テレビタワーで開催された「汐留サマースクール2026」。小学生向けの夏の恒例イベントで、水卜(みうら)麻美アナら人気アナウンサーが、子どもたちとさまざまなプログラムを楽しんだ。そのひとつが、宇宙飛行士・山崎直子氏とのトークイベントだ。司会を務めていたのは、入社5年めの浦野モモアナだった。

 

「子どもたちは約50人、保護者を含めると100人ほどが参加していました。浦野アナは宇宙飛行士が描かれた黒いTシャツに、シルバーのロングスカートを合わせた、宇宙をイメージしたスタイリングで登場し、イベント開始前から会場の雰囲気を盛り上げていました。

 

 浦野アナは子どもたちに漫画の『宇宙兄弟』が好きだと明かし、山崎さんと息の合ったかけ合いで宇宙の魅力を紹介していました。質問コーナーでは『宇宙の食事に匂いはあるの?』『宇宙服はどんな素材でできているの?』といった子どもたちの素朴な疑問に興味津々で耳を傾け、笑顔で進行していました。宇宙への強い関心が伝わってきました」(参加した保護者)

 

 それもそのはず、浦野アナはアナウンス部と兼務で「社長室宇宙ビジネス事務局」に所属している。日本テレビ関係者が明かす。

 

「浦野アナが入社2年めだった2023年、開局70年を記念して新設された部署です。宇宙関連企業への投資や新規事業の創出など、日テレの宇宙ビジネス戦略を担う部門で、浦野アナは“宇宙アナウンサー”として辻岡義堂アナ、弘(ひろ)竜太郎アナとともに抜擢されました。

 

 もともと『宇宙に関する仕事がしたい』と公言しており、社内でも宇宙への熱意は有名でした。本人も『いつか月面から生中継したい』という夢を掲げており、日テレの宇宙事業を象徴するアナウンサーとして期待されています」

 

 宇宙への情熱は着実に軌道に乗っているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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