
2018年、父の清水アキラと草野球を楽しむ清水良太郎さん。父が先発投手を、良太郎がリリーフを務めたという(写真・梅基展央)
8月2日、タレント・清水アキラの三男で、自身もタレントとして活動していた清水良太郎さんが亡くなっていたことがわかった。37歳だった。
各社報道によると、1日夜に自宅を訪ねたマネージャーが、意識を失って倒れている良太郎さんを発見。119番通報し、その場で死亡が確認されたという。自死の可能性が高いとも伝えられている。
「良太郎さんは、“ものまね四天王” として知られる清水アキラさんの息子です。2006年に俳優デビューし、2011年からは、父と同様、ものまねタレントとして活躍していました。
2017年には、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、当時所属していた父の『清水エージェンシー』を解雇されました。しかし、本人はあきらめず再起の道を模索し、近年、芸能活動を再開。ちょうど6月には、アキラさんと『爆笑!親子ものまねコンサート』を開催した矢先のことでした」(芸能担当記者)
息子の訃報に、父・アキラは《この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません》とコメントを発表。
《親子でコンサートをさせていただき、良太郎の歌声を聴くのが何よりの幸せでした。思いやりがあって、とても優しい子でした。元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません。》と、沈痛な思いをつづっている。
早すぎる訃報に悲しみの声があがるなか、友人たちもショックを受けているようだ。報道をうけ、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏は、自身のXを更新。《こないだゴルフしたばっかりだったのに、、》とつづりながら、ゴルフコースで撮影したとみられる集合写真を公開した。
写真には、堀江氏や良太郎さん、宮迫博之と思しき人物が写っており、生前の交流を感じさせるものだった。良太郎さんは、上下黒の服を着て、カメラに向かって笑顔を見せていた。ただ、Xでは良太郎さんの顔色から、不調を感じ取った人々の声も寄せられている。
《心なしか清水さんのお顔色が悪くて、お痩せになられていたような、、、》
《清水さん目に光がないね。》
5月の『日刊スポーツ』のインタビューでは、「ものまね、ここにあり、みたいなところがあってもいいんじゃないかなって思っています」と、銀座にショーパブを立ち上げる夢を語っていた良太郎さん。いったい、何があったのか。
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