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「1人で育児しているよう」上田綺世のインフルエンサー妻、「ワンオペ」発言が物議…比較された平愛梨 “アスリート妻” としての姿勢

芸能 記事投稿日:2026.08.04 16:50 最終更新日:2026.08.04 16:54

「1人で育児しているよう」上田綺世のインフルエンサー妻、「ワンオペ」発言が物議…比較された平愛梨 “アスリート妻” としての姿勢

由布菜月のInstagramより

 

 サッカー日本代表・上田綺世の妻でインフルエンサーの由布菜月が、自身のYouTubeでこぼした “本音” が、X上で物議を醸している。

 

 上田と由布は、2022年に結婚を発表しており、2026年1月には第1子妊娠を報告。4月には、元気な女の子が産まれてきたことを発表していた。

 

「今回物議を醸したのは、由布さんが8月頭、自身のYouTubeチャンネルに投稿していた動画でした。ファンからの質問に答える形で、出産や育児に関するトークを繰り広げていたのですが、質問の一つに『ガルガル期はありましたか?』という内容があったんです。

 

『ガルガル期』とは、ホルモンバランスの変化などで、産後の女性が周囲にあたりがきつくなってしまう状態を指す言葉で、育児インフルエンサーなどの間で浸透している概念です。

 

 由布さんは、『1人で育児をしているような気になってしまうときがあった。夫もね、離れて暮らしているから、関わり方もむずかしかったと思うんですけど……。それで1回、私が言っちゃったときはあった』と告白。

 

 ベビーグッズや子供の洋服も由布さん1人で準備していたそうで、『興味あるのかな? って思ってしまうときがあった』と本音を明かしていました」(芸能担当記者)

 

 上田は、2023年からオランダ・フェイエノールトに所属しており、チームの本拠地があるロッテルダムで暮らしている。由布も基本的には帯同しているが、出産は日本でおこなっており、現在は里帰り中だ。オランダと日本という超遠距離に加え、産後の育児の大変さもあり、夫と衝突した時期もあったようだ。

 

 だが由布の発言に、X上では厳しい反応が寄せられた。というのも、上田は6月から7月にかけ、FIFAワールドカップに向けて多忙を極めていた時期だった。にもかかわらず、育児の不満を訴えたことや、そうした内容を発信したことに、さまざまな意見が寄せられたのだ。

 

《旦那の仕事の邪魔だけは絶対しちゃいかん 換えの効かないオンリーワンやぞ》

 

《あんなトップアスリートで同じ温度感で育児出来るわけないやん。大事にしてるしてないとかではなくてリソースは限られてるんやから選択と集中やろ》

 

 由布が抱えていた思いは、産後の母としては当然ともいえるだろう。ただ、アスリートの妻の発信としては、いらぬ憶測を呼びやすい内容だったようだ。反響は本人にも届いたのか、現在動画は削除されている。

 

「なかには、《平愛梨を見習え》といった声も多く聞こえてきました。実際、長友佑都さんと結婚した平さんは、“理想のアスリート妻” としてよく名前があがります。

 

 平さんは、長友さんの移籍にあわせて海外を転々とし、4人の子供を別々の国で出産。ワンオペ育児に奮闘しており、『この6年間は寝てない』と明かしたこともありました。

 

 しかし、あくまで明るい様子で、かつ長友さんの評判を落とさず、常に感謝している姿を発信してきたことで、尊敬と応援を集めてきました。

 

 もちろん、家庭内ではさまざまなことが起きているのでしょうが、ファンを不安にさせる発信をしない、という姿勢は徹底しています」(芸能担当記者)

 

 由布にとっては、自身のファンと悩みを共有するための発言だったのだろうが、思わぬ反響を呼んでしまった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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