芸能・女子アナ芸能

三山凌輝、『愛の不時着』千秋楽であいさつもスキャンダルには言及せず…ダブル不倫でオファー減の可能性、続く「茨の道」

芸能 記事投稿日:2026.08.04 17:20 最終更新日:2026.08.04 17:20

三山凌輝、『愛の不時着』千秋楽であいさつもスキャンダルには言及せず…ダブル不倫でオファー減の可能性、続く「茨の道」

三山凌輝

 

 8月2日、ミュージカル『愛の不時着』大阪公演の千秋楽がおこなわれ、“不適切な関係” が報じられた主演2人、三山凌輝と花乃まりあも終演後のカーテンコールであいさつした。

 

 その様子が3日、ピンズバで報じられたが、その内容が物議をかもしている。三山が語ったというのは、このような内容だ。

 

「すごい濃度の高さで作品と向き合ってきて、正直、毎日『愛の不時着』のことしか考えてない期間でした。この作品に出会えて本当に心から幸せだったと思うし、後悔したことはひとつもありません」

 

 こう熱く語ったったというが、複数回のホテル密会から報道後のメールのやり取りなど、舞台に集中していたとは思えない言動の数々を報じられてきた。

 

「公演中のカーテンコールでは、花乃さんが『たいへんなこともたくさんある稽古期間だったり、ここまで来る道もとっても長かったんですけど』と発言している様子がSNSで拡散されていますが、スキャンダルに見舞われながらも公演を続けられたのは、ひとえに制作側が意地でも完走させようと頑張った結果でしょう」(芸能記者)

 

 2人は、密会自体は認めているものの、ダブル不倫ではないと主張してきた。前代未聞の舞台公演中の密会報道だが、スタッフ陣らの苦労が察せられる。

 

「客入り自体は上々、無事に千秋楽までたどり着いたわけですから、ひとまず舞台は一件落着ということになります。しかし、主演2人は今後が大変でしょう。ダブル不倫はイメージが悪すぎますから、スポンサー離れや仕事のオファー減は避けられません」(同)

 

 Xでは《もう表舞台に出て来ないで欲しい》《三山と元宝塚の舞台めっちゃ流れてくるんだが見れば見るほど腹たって来て早よ金払って離婚したれよ》などと辛辣な意見が並ぶ。

 

「ミュージカル自体は韓流ファンや舞台ファンが絶賛していますが、あくまでも “作品” を評価しています。三山さんや花乃さん個人のファンは離れる人も増える可能性がありますね。

 

 三山さんは過去にも複数回スキャンダルを報じられていますが、舞台を中心に活動している花乃さんは、“共演者とつながる使いにくい役者” として敬遠されかねません。露出が減ればファンも減ります。どちらも配偶者と子供がいますから、今後も茨の道は続くでしょう」(同)

 

 舞台は完走したが、“不適切な関係” の代償を払う本番はここからのようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す