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工藤静香、“超ミニ丈スパンコール”で抜群スタイル披露…“攻め衣装”連発に「落ち着いて」の声も

芸能 記事投稿日:2026.08.04 18:46 最終更新日:2026.08.04 18:46

工藤静香、“超ミニ丈スパンコール”で抜群スタイル披露…“攻め衣装”連発に「落ち着いて」の声も

工藤静香

 

 8月2日、歌手・工藤静香が自身のInstagramを更新。長野県上田市でおこなったコンサートの様子を投稿した。

 

 6月24日に新作アルバム『Dynamic』を発売し、同月から「SHIZUKA KUDO LIVE TOUR 2026 Dynamic」が始まった工藤。9月まで毎週、全国各地を飛び回る日程が続くなか、2日には長野県上田市のサントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)でコンサートをおこなった。

 

 投稿では、コンサート中の動画もアップされており、工藤が超ミニ丈のスパンコールドレスを身にまといながら熱唱する様子が公開された。ドレスからは、工藤の細く長い手足がすらっと伸びており、抜群のスタイルを維持していることが伺える。

 

「工藤さんは、このところ“攻めの衣装”が続いています。7月20日の高知公演では、胸元からウエスト部分がシースルー素材で、かつ腰部分がハイレグカットになった衣装を着ていました。スリムなボディラインが魅力的でしたが、一部SNSでは『年齢を考えて』といった苦言もみられました」(芸能担当記者)

 

 6月には、めずらしくバラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)に出演。人気企画「ハモリ我慢ゲーム」に出演したのだが、この時は全身黒のワンピースで登場した。スカートは膝上丈で、太ももがあらわになった様子には、SNSで困惑する視聴者も見られた。スタイルが良いとはいえ、「もう少し落ち着いた服装を」といった意見も少なくない。

 

 工藤は、1987年に『禁断のテレパシー』でソロデビューし、2027年にはデビュー40周年を迎える。音楽番組に出演する際は、落ち着いたロングドレスが多い印象だが、今回のツアーは露出度高めに振り切っているようだ。

 

「テレビとは違って、コンサートの場合、工藤さんの純粋なファンだけが集まります。ここ最近の“攻めの衣装”は工藤さんなりのファンサービスでしょう。

 

 また、新作アルバム『Dynamic』は、工藤さんの『ロックが好き』という思いをぶつけた1枚になっているそうです。アップテンポな楽曲が多く、タイトル楽曲『Dynamic』では、工藤さんが女王に扮してラップを披露したり、MVでは腹筋を見せながらダンスする場面もあります。アルバムの世界観を表現するために、攻めた衣装が多くなっているのかもしれません」(芸能担当記者)

 

 独自のロック魂を貫く彼女の進化は止まらない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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