松本まりか
7月28日に熊本県で発生し、最大震度7を観測。38人の死者を出し、現在も8000人を超える避難者が苦しんでいる「令和8年熊本地震」に、芸能界でも続々と支援の輪が広がっている。その中で俳優・松本まりかが見せた独特な行動が物議を醸している。
「松本さんは8月2日にXを更新すると。売上金を『令和8年熊本地震義援金』に全額寄付することを明かしていた都内のピザ店で、美味しそうにビザを頬張る動画をアップ。《現地入りして実際暑い中頑張ってくれてる最前線の方は本当に頭が下がります。そんな方に感謝して、昼ごはん晩ごはんただひとつの選択を変えるだけでもいいと思う。》と切り出すと、《寄付金の行方問題もある。学べるまで、自分の納得できるカタチで続けられるのがいちばん》と投稿。『#こんな形でも応援できるね』のハッシュタグを添えてポストしました」(芸能担当記者)
しかし、当該ポストしか観ていなかった人には、松本の行動の真意がうまく伝わらなかったようで、X上には
《何を伝えたいのかがわかりません》
《文章と動画が相反してなにがしたいのかよく分からん》
など、一部で批判的な声も上がった。たしかに《元の投稿にこのピザ屋さんの売上が寄付されるとありました 自分ができることをやろうってことなのかな》と意図を理解していたユーザーもいるのだが、そうした声より批判のほうが目立っている印象だ。
「松本さんは7月30日にも、やはり売上を義援金に寄付することを明かしていた都内の喫茶店でカレーを食べたことを報告。その上で、《私は寄附はネットで済ませたので、私の分はお店の売上げにして欲しいと言いました。》とポストしています。
地震発生後は、自身のXでたびたび被災地を心配するポストをしている松本さんですが、その中には『義援金詐欺』への注意喚起を促すものもあり、ご自身が納得できる形での支援にこだわっているようです。ただ、動画で『おいしい~』と言いながらピザを頬張る松本さんに『ズレている』と感じた人も多いようです」
個性派俳優として確固たる地位を築いた松本だが、今回のアピールはいまいちだったようだ。
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