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松本潤、アイドルプロデュース報道に「ジュニアじゃなかったら無理」の声…“松潤版タイプロ” の大きなリスクとは

芸能 記事投稿日:2026.08.06 14:20 最終更新日:2026.08.06 14:23

松本潤、アイドルプロデュース報道に「ジュニアじゃなかったら無理」の声…“松潤版タイプロ” の大きなリスクとは

松本潤

 

 松本潤が、自身初となるアイドルグループのプロデュースに乗り出すと報じられ、波紋が広がっている。

 

「8月5日の『週刊女性PRIME』によると、松本さんは大手配信プラットフォームでアイドルプロデュース企画を進めているといいます。しかも、Sexy Zoneの新メンバーを選んだ “タイプロ” こと『timelesz project』を思わせる大型オーディション形式だというのです」(芸能記者)

 

 着々と準備が進められているという、いわば松本版「タイプロ」。だが、彼のキャリアを振り返れば、むしろ必然ともいえる。

 

「松本さんは、嵐時代からライブ演出を一貫して手がけてきました。客席の真上を通るムービングステージなど数々の演出を生み出すだけでなく、コンセプト立案からセットリスト、衣装、映像、照明などすべてに関与してきたとされ、独立後もSnow Manの国立競技場公演で演出監修を務めました。

 

 その経験を考えれば、アイドルそのものを育てたいという気持ちに向かうのも自然な流れでしょう」(同前)

 

 嵐として26年半積み重ねてきた経験をつぎ込むビッグプロジェクト。だがXでは、

 

 

《ジュニアじゃなかったらほんっっっっっとにむり》

 

《ジュニアをデビューさせろよ》

 

 と、まだデビューしていないジュニアを優先すべきとの声が続出。さらに《やめてくれ叩かれる未来しか見えん》と企画自体を不安視する声もあがっている。

 

「『タイプロ』は2024年からNetflixで配信され、2025年2月に応募総数1万8922人のなかから5人が新メンバー入りしました。一般候補生から選ばれた篠塚大輝さんらは、ジュニアとしての下積みを経ていない “飛び級” メンバーで、歌もダンスも未経験のままデビューしました。

 

 しかし、露出の多さから、まだデビューできていないジュニアのファンを中心に『不平等だ』との声も一部からあがっていたのです。

 

 今回も同じように一般人枠を設ければ、『タイプロ』と同じように、長年デビューを目指してきたジュニアが割を食う構図になりかねません。当然、ファンからの反発も避けられないでしょう。

 

 もっとも、松本さんはすでにSTARTO ENTERTAINMENTを独立しており、STARTO所属のジュニアを優先して選ぶ立場にはありません。一般候補生を含め、同じ土俵で競う可能性が高いでしょう」(芸能プロ関係者)

 

 ただ、企画が不発に終わった場合、矢面に立つ松本が受けるダメージは大きい。

 

「タイプロのような大型企画は一度当たれば大きいですが、外れれば、批判の矛先は松本さんに向かいます。それだけ、プロデューサーやオーディション主催者の責任は大きいとされます。まさに諸刃の剣で、松本さんにとっても、独立後初の大仕事だけに、失敗が許されない勝負になるはずです」(同)

 

 ジュニアファンの期待と不安が交錯するなか、松本がどのような青写真を描くのか、続報が待たれる。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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