
舞台挨拶を終え帰宅する長濱ねる(写真・金谷千治)
7月16日、東京・豊洲で開催された映画『ラブ≠コメディ』の舞台挨拶がおこなわれた。「きゃー!」と割れんばかりの歓声を浴びながら現れたのは、主演の中島健人と、ヒロインの長濱ねるだ。
「同作で中島さんが演じるのは、“360度全方位イケメン”と評される人気俳優・神崎麗司。30歳が目前に迫り、重厚な作品で実力を認められたいと願うものの、再び王道ラブコメのオファーが届いてもがく、という物語です。相手役となる人気アイドルを演じるのが長濱さんです。
長濱さん自身も2019年まで『欅坂46』の人気メンバーとして活動していたことから、劇中の設定と重なる部分もあり、2人の共演は公開前からファンの間で話題となっていました。この日、中島さんはダブルボタンのホワイトジャケット姿で登壇。一方の長濱さんは、シックなブラックコーデで会場を魅了していました」(映画ライター)
イベント終了後、本誌が目撃したのは、華やかな衣装姿から一転、ラフなノースリーブ姿で劇場を後にする長濱だった。その手には、劇場内で販売されているLサイズのポップコーンが大切そうに抱えられていた。笑顔を見せながら、そのまま撮影タイムが始まった。
「じつは長濱さんにとって、ポップコーンは以前からなじみ深い存在なのです。欅坂46時代には、公式ブログで『ポップコーン、267』と題した記事を公開するなど、ポップコーン好きをたびたび明かしてきました。
さらに、7日に更新したInstagramでも、舞台挨拶終わりにポップコーンを手にしたオフショットを公開。今回の舞台挨拶後も大きなポップコーンを抱えて帰路についており、長濱さんにとって“お気に入り”の一品なのかもしれません」(芸能記者)
舞台での任務を終え、ひとりの観客として劇場空間を満喫した様子がうかがえる。
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