Netflix配信の『ラヴ上等』プロデューサーとMCを務めるMEGUMI
シーズン1の大ヒットを受けて、8月4日から配信がスタートしたNetflixの恋愛リアリティ番組『ラブ上等 シーズン2』。同番組は「日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー」を売りにしているものの、出演者のあまりの“ガチっぷり”に視聴者の間に戸惑いが広がっている。
「俳優でタレントのMEGUMIさんがプロデューサーとMCをつとめる『ラブ上等』は、2025年12月にシーズン1が配信されると、日本国内週間トップ10で4週連続1位を記録する大ヒット。韓国でも4週連続トップ10を記録するなど、国内外で大きな話題となりました。
2026年7月21日にはNetflixの公式Instagramで『シーズン2』のキービジュアルが公開されたのですが、男女9人が写るセンターに陣取った刺青だらけの男性の小指がないことを指摘する声が相次いでいました」
そうして始まった新シーズンの本編では、見ているほうがヒヤヒヤするようなシーンが続出。SNSでは《さすがに和彫で小指無い人間が出るのはキツい》といった声が上がっている。
「配信前から小指がないことで話題になっている男性『マー君』は、格闘技エンターテインメント『BreakingDown(ブレイキングダウン)』にも出場した尾田優也さんで、番組の中でも元半グレ、元ヤクザを公言しています。それ以外にも、登場する男性陣は全員、上半身にゴリゴリに刺青を入れており、男性だけでバスケットに興じるシーンでは、スタジオで鑑賞したお笑い芸人・永野さんが『刑務所の昼休みみたい』と苦笑していました。
また、女性の1人がある男性に、過去に交際男性から受けたDVのトラウマを告白する場面では『(その元カレは)人殺したことある人やし、銃とか突きつけられたから。全財産も全部持ってかれて』と、とんでもないエピソードを披露。さらに、全員の前で各メンバーが過去の過ちを告白するシーンでは、ある男性が覚醒剤で収監された過去を明かしていました。すると、女性陣から『炙り?』『打ち込み?』などの質問が飛び出し、またしてもスタジオの永野さんを動揺させていました」
地上波ではおよそ放送できないであろう発言がバンバン飛び出す内容に、X上では
《こんな奴らにスポットライト当てるなよ。結局反社が得してるやん》
《面白がって観てるけど、彼らの悪事は1mmも肯定できないし、ダサいし、有料とはいえエンタメの健全性を考えると反対。》
などと違和感を示す人が続出している。
現在、エピソード4まで配信されている『ラブ上等2』。見たい人しか見ないNetflixとはいえ、あまりにぶっ飛んだ内容だけに、この先も大いに賛否を呼びそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







