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内田有紀『ラストノート』視聴率半減の大苦戦…最後の頼みは「優子劇場」坂井真紀の “猟奇的演技” が救いの神になるか

芸能 記事投稿日:2026.08.07 18:20 最終更新日:2026.08.07 18:27

内田有紀『ラストノート』視聴率半減の大苦戦…最後の頼みは「優子劇場」坂井真紀の “猟奇的演技” が救いの神になるか

内田有紀

 

 8月6日、内田有紀と寺西拓人のダブル主演ドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)第5話が放送された。

 

 本作は、歩んだ環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が惹かれあい、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマーーなのだが、視聴者の多くの “楽しみ方” はちょっと違うようだ。

 

「『大人の純愛ドラマ』を謳ってはいますが、主人公の2人以外は、 “奇怪” な人物ばかり登場するドロドロドラマです。澄晴(寺西)を支配し続けようとする父(佐々木蔵之介)、離婚しても未練タラタラの葵(内田)の元夫(徳井義実)、詐欺まがいの手口で絵を売りつける会社などなど……。

 

 しかし、そのなかでもっともインパクトが強いのは、坂井真紀さんが演じる優子です。葵の親友ですが、澄晴を一方的に慕い、ストーカー的な行為も厭いません。その行動は回を追うごとにエスカレートしています。それを視聴者は『優子劇場』と呼び、楽しみにしているのです」(芸能記者)

 

 第5話では、優子が葵と澄晴を自宅に招き、2人の様子をふすまの隙間から覗き見る、まるでホラー映画のような場面があった。するとXでは「優子さん」「優子劇場」がトレンド入りし、大盛り上がりとなったのだ。

 

 Xには

 

《ラストノート、昭和くさいラブコメ脚本が見てらんねーんだけど、ユウコがおもろすぎて耐えてるまである》

 

《毎回どんな優子劇場が繰り広げられるのか楽しみに見ているところあるけど想像を上回る怖さで今回も大満足でした》

 

 と、「優子劇場を楽しみに観ている」という声が多数投稿されている。さらには

 

《普通にキュンとするしたまに発生するトンチキ演出面白いし、本当に大好きこのドラマ》

 

 との意見まで見られる。坂井真紀自身も「劇場」にノリノリのようだ。第5話の放送終了後、坂井の公式Xが更新され

 

《澄晴くん、掛け持ちのバイトで 体力・接客・土地勘を同時に育ててる。尊敬》

 

 と、まるで澄晴のことをずっと監視しているかのようなツイートが……。

 

 第5話の視聴率は世帯2.7%、個人が1.5%で、番組最低を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。第1話が世帯5.0%、個人2.9%だったので、そこから約半分になってしまったことになる。

 

 大苦戦中の『ラストノート』。もはや頼みの綱は「優子劇場」だけだろうかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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