
畑芽育
7月13日、東京・日比谷で開催された映画『ブルーロック』のプレミアイベント。主演の高橋文哉をはじめ、「なにわ男子」の高橋恭平、「&TEAM」のKら話題のキャスト12人が集結した。
イケメン俳優が勢ぞろいするなか、紅一点の存在感を放っていたのが畑芽育だ。黒やブルーを基調とした衣装で統一した男性陣に対し、畑は純白のロングドレス姿で会場に華を添えた。
「累計発行部数6000万部を突破した『週刊少年マガジン』連載の人気漫画『ブルーロック』を実写化した作品です。原作ファンも多く、8月7日の公開に向けて期待が高まっています。
人気漫画の実写化では、まずキャラクターのビジュアルをどこまで再現できるかが注目されます。キャストについては、1000人以上が参加したオーディションを経て選ばれた俳優が大半を占め、原作に忠実な世界観が表現されています。とくにオファー出演だった窪田正孝さんのキービジュアルが公開されると、その再現度の高さに原作ファンも盛り上がっているようです」(映画誌ライター)
若手俳優が集まった現場では、プライベートでも親交を深めていたという。
「撮影が終わった後も演者同士で食事に行ったり、オフの日には海へ出かけたりと、撮影中の張り詰めた空気とは対照的に、カットがかかるとまるでサッカー部の合宿のような和気あいあいとした雰囲気だったそうです。
プレミアイベントでも、&TEAMのKさんをきっかけに、それぞれの名前に『K』のイニシャルが入っていることに気づき、キャストたちは大盛り上がり。SNSでは《まるで一軍ノリみたい》とツッコミが入る場面もありました。一方で、これだけのイケメンに囲まれながら、畑さんは『(女性がひとりで)肩身が狭いから早く帰りたい(笑)』とまるで興味がない素振りを見せると、文哉さんが欠かさずフォローをするなど、見事な“チームプレイ”を見せていましたよ」(芸能記者)
作品への期待感とキャスト陣の卓越したチームワークを武器に、『ブルーロック』が今夏の映画シーンを席巻することは間違いない。
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