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畑芽育、イケメン12人に囲まれるも「早く帰りたい」…『ブルーロック』の“舞台裏”をキャッチ!

芸能 記事投稿日:2026.08.07 20:29 最終更新日:2026.08.07 20:29

畑芽育、イケメン12人に囲まれるも「早く帰りたい」…『ブルーロック』の“舞台裏”をキャッチ!

畑芽育

 

 7月13日、東京・日比谷で開催された映画『ブルーロック』のプレミアイベント。主演の高橋文哉をはじめ、「なにわ男子」の高橋恭平、「&TEAM」のKら話題のキャスト12人が集結した。

 

 イケメン俳優が勢ぞろいするなか、紅一点の存在感を放っていたのが畑芽育だ。黒やブルーを基調とした衣装で統一した男性陣に対し、畑は純白のロングドレス姿で会場に華を添えた。

 

「累計発行部数6000万部を突破した『週刊少年マガジン』連載の人気漫画『ブルーロック』を実写化した作品です。原作ファンも多く、8月7日の公開に向けて期待が高まっています。

 

 人気漫画の実写化では、まずキャラクターのビジュアルをどこまで再現できるかが注目されます。キャストについては、1000人以上が参加したオーディションを経て選ばれた俳優が大半を占め、原作に忠実な世界観が表現されています。とくにオファー出演だった窪田正孝さんのキービジュアルが公開されると、その再現度の高さに原作ファンも盛り上がっているようです」(映画誌ライター)

 

 若手俳優が集まった現場では、プライベートでも親交を深めていたという。

 

「撮影が終わった後も演者同士で食事に行ったり、オフの日には海へ出かけたりと、撮影中の張り詰めた空気とは対照的に、カットがかかるとまるでサッカー部の合宿のような和気あいあいとした雰囲気だったそうです。

 

 プレミアイベントでも、&TEAMのKさんをきっかけに、それぞれの名前に『K』のイニシャルが入っていることに気づき、キャストたちは大盛り上がり。SNSでは《まるで一軍ノリみたい》とツッコミが入る場面もありました。一方で、これだけのイケメンに囲まれながら、畑さんは『(女性がひとりで)肩身が狭いから早く帰りたい(笑)』とまるで興味がない素振りを見せると、文哉さんが欠かさずフォローをするなど、見事な“チームプレイ”を見せていましたよ」(芸能記者)

 

 作品への期待感とキャスト陣の卓越したチームワークを武器に、『ブルーロック』が今夏の映画シーンを席巻することは間違いない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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