
始球式に参加した志田未来
7月8日、横浜スタジアムで背番号「33」のユニフォームに身を包んでいたのは、女優の志田未来だ。この日開催された横浜DeNAベイスターズ主催試合のセレモニアルピッチに登場し、大歓声を浴びた。
「神奈川県出身の志田さんはベイスターズファン歴9年。2017年に初めて横浜スタジアムを訪れた際、筒香嘉智選手が2打席連続本塁打を放つ姿を目の当たりにし、その迫力に魅了されたことがきっかけで、熱心なファンになったそうです。この日着用していた背番号『33』は自身の年齢にちなんだもので、背中には『MIRAI』の名前が入った特別仕様のユニフォームでした」(スポーツ紙記者)
この日のDeNAは5連勝をかけた一戦。中日ドラゴンズを相手に9回裏で劇的な逆転勝利を収め、球場は歓喜に沸いた。さらに、志田がファンになるきっかけとなった筒香も2安打3打点と存在感を発揮。SNSでは《志田未来は勝利の女神》《また始球式に来てほしい》といった志田への声援も相次いでいた。
試合前には、ベイスターズファンとのスペシャルトークショーにも登場。およそ150人のファンが集まったという。
「男女比は7対3くらいで、幅広い世代のファンが集まっていました。ステージとの距離が近く、志田さんの表情までよく見えたので、会場は終始和やかな雰囲気でした。イベント中には、球場内で販売されているカフェドリンクが運ばれてくると『おいしそう!』と笑顔を見せる場面もありましたね。
志田さんは始球式が初めてだったそうで、『緊張しています』と率直な心境を明かしながらも、意気込みを語っていました。その後の本番では惜しくもノーバウンド投球とはなりませんでしたが、投げ終えた直後には悔しそうな表情を浮かべていたのが印象的でした。
イベントの最後には、7月20日スタートの出演ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(フジテレビ系)もしっかり宣伝。ベイスターズファンとの交流を心から楽しんでいる様子でした」(参加したファン)
熱烈な“ハマファン”として知られる志田。チームも逆転勝利を飾り、ファンにとっても本人にとっても、忘れられない一夜となった。
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