芸能・女子アナ芸能

「あんたの汗の風が届く」小原ブラスがハンディファンに不快感「髪の毛が吸い込まれる」被害多発の“必需品”に潜む危険

芸能 記事投稿日:2026.08.08 16:00 最終更新日:2026.08.08 16:06

「あんたの汗の風が届く」小原ブラスがハンディファンに不快感「髪の毛が吸い込まれる」被害多発の“必需品”に潜む危険

小原ブラス。本人Instagramより

 

 猛暑が続く日本列島。いまや携帯できる小型扇風機、いわゆるハンディファンは“夏の必需品”と言ってもいいだろう。

 

 街角で見ない日がないほど身近な存在だが、その使い方をめぐってはSNS上で論争が起こっている。Xでは

 

《満員電車でハンディファン使うのやめてもらえねぇかな、髪の毛巻き込まれそうになるんだが》

 

《ハンディファンは外で使ってる分にはいいんだけど、電車で隣で座ってる人が使ったりするとそいつの匂いが飛んでくるからやめてくれないかな…》

 

 など、とくに「電車内での使用」について「迷惑だからやめてほしい」という意見が渦巻いているのだ。ほかにも「うるさい」「風が当たって寒い」などの声もみられる。

 

 ハンディファンが普及し始めたのは2018年ごろからだが、以来、夏になると「電車内で使うな」という声がXで上がるようになっている。

 

 ハンディファン問題について、『5時に夢中!』(TOKYO MX)などで辛口コメンテーターとして活躍するタレントの小原ブラスが7月25日、threadsで次のように呼びかけた。

 

《あのさぁ。電車ではハンディファンオフにしてもらえる?あんたの顔に当たってあんたの汗を気化させたキモい風が隣の私にモロに届いてんだわ。左右や後ろの人に風行ってないか確認してから使え!》

 

 このように小原が訴えた“不快感”以外にも物理的な危険性があるようだ。

 

「8月7日の『NHK NEWSおはよう日本』でもこの話題が取り上げられました。都内在住の女性が満員の地下鉄の車内で、後ろの乗客が使っていたハンディファンに髪の毛が十数本吸い込まれて絡まり、駅でハサミを借りて髪の毛を切らざるを得なかったという実体験を紹介し、注目を集めました。この女性の職場では同僚も同様の被害に遭ったということですから、このような事例は多数発生していると思われます」(社会部記者)

 

 消費者庁のHPにも、ハンディファンの使用について、下記のような情報が寄せられていると紹介されている。

 

・満員電車でハンディファンを使っている人の近くにいたところ、髪の毛が吸い込まれる形で引っ張られた。

 

・携帯用扇風機を使用中、床に落とした。回り続けていたので、引き続き使っていたところ、数分後に煙が出て焦げ臭くなり、破裂音がした。

 

・1歳のこどもにスイッチの入った状態のハンディファンを渡したところ、こどもがそのハンディファンをなめて唇を切ってしまった。

 

 いずれも大事には至らなかったものの、一歩間違えると大きな事故につながるとして、注意喚起している。

 

 ハンディファンは近年、風力が強くなっており、大型のものも増えつつある。便利ではあるが、使い方には十分気を付けたい。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す