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【もう勘弁“不祥事”タレントランキング】“ホテル密会”報道の三山凌輝を引き離した「信じられない」1位は【500人に聞いた】

芸能 記事投稿日:2026.08.08 18:25 最終更新日:2026.08.08 18:25

【もう勘弁“不祥事”タレントランキング】“ホテル密会”報道の三山凌輝を引き離した「信じられない」1位は【500人に聞いた】

2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)

 

 不倫に性犯罪、暴力、交通事故……。人気商売の芸能界にあっても、絶えることのないタレントたちの不祥事。そこで、本誌はアンケート調査を実施。「許せない不祥事タレントは誰?」を、全国の20代から60代の女性500人にきいた。対象としたのは、2025年以降、不祥事で世間を騒がせた14人だ。

 

 では、上位5人から見ていこう。

 

第5位 田中圭 34票

 

「全っ然、反省してないですよね。永野芽郁ちゃんばかり叩かれて可哀想」(20代・学生)

 

「年下の売れっ子女優と不倫しておいて、ダメージは向こうの方が大きい。何かおかしい」(30代・会社員)

 

 2025年4月に永野芽郁との不倫疑惑を『週刊文春』が報じた。約1年の休養の間に、海外のポーカー大会に度々参加。7月31日からは舞台で主役をつとめており、2027年1月からのテレビドラマで主演の報道もある。「永野の方がダメージが大きく不公平」との意見が多く寄せられた。

 

第4位 デヴィ夫人 35票

 

「態度が横柄で、他者への敬意がゼロ。なぜこの人がテレビに出ているのか不思議」(40代・会社員)

 

「以前からいろんなトラブルを起こしているのに、まったく反省していない。人としてありえない」(50代・主婦)

 

 2025年4月、自身の事務所の女性従業員にグラスを投げつけるなどして、暴行容疑で起訴。また、同年10月には動物病院でトラブルになり、仲裁に入った女性マネージャーに暴行したとして起訴された。2026年6月の公判ではこの2件の起訴内容を認めている。

 

第3位 永野芽郁 78票

 

「清楚な感じで売ってたのに、裏の顔を知ってゾッとした」(60代・主婦)

 

「不倫がバレてからの行動がヤバい。またメディアに出てこようとする神経が信じられない」(20代・会社員)

 

 2025年4月、田中圭との不倫疑惑が『週刊文春』に報じられた。その後、LINEでの親密なやり取りなども報じられた。双方、不倫関係は否定したものの、永野はNHK大河ドラマなどを降板。主演したNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』が2026年内に配信予定だが、完全復帰への道のりは険しいようだ。

 

第2位 三山凌輝 88票

 

「結婚して子供も産まれてすぐに何をやってんだか。人として最低」(40代・会社員)

 

「お金と女にだらしなくて、いつかはこうなると思っていたけど、思ったより早かった(笑)。芸能界は甘いな」(20代・学生)

 

「テレビ番組で自分は許されるとか、何度でも這い上がるとか言っているのを見ました。反省はしないんでしょう。大嫌いです!」(60代・主婦)

 

 2025年4月、「1億円以上を貢いだ」という人気YouTuberの女性との婚約トラブルが報じられたが、その後、女優の趣里と結婚。9月には第1子が生まれている。しかし7月には『週刊文春』に、ミュージカルの共演者である元宝塚の花乃まりあとホテルでの密会などの“親密な関係”を報じられた。相手の花乃も既婚者で子どもがいる。三山の義理の父母である水谷豊、伊藤蘭との関係も気になるところだ。

 

第1位 斉藤慎二(元ジャングルポケット) 123票

 

「性加害しておきながら、自分を正当化しようとしているのが信じられない。女の敵」(50代・主婦)

 

「事件の記事を少し読んだだけで具合が悪くなります。ニュースでも顔を出さないでほしい」(50代・パート)

 

「奥さんも子どももいて最低の行為。お笑い好きとしては好印象を持っていただけに許せない」(20代・アルバイト)

 

 2024年7月、共演者の20代女性にロケバス内で性的暴行を加えた罪に問われた裁判で、8月5日に検察側は懲役7年を求刑。斉藤被告の弁護側は「同意があった」として無罪を主張している。判決は11月。

 

 芸能界での立場を利用し、相手の心身に深い傷を負わせたとされる斉藤被告。芸能界への復帰は絶望的な状況だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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