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高木ブー(93)最新ショットで見せた “ドリフの絆”…肥後克広に「アロハシャツ」プレゼント、自身はセーラーズとの「コラボT」着用

芸能 記事投稿日:2026.08.09 15:45 最終更新日:2026.08.09 15:45

高木ブー(93)最新ショットで見せた “ドリフの絆”…肥後克広に「アロハシャツ」プレゼント、自身はセーラーズとの「コラボT」着用

高木ブー

 

ザ・ドリフターズの高木ブーが、93歳となった元気そうな近影を見せ、注目を集めている。

 

「高木さんは8月3日、ダチョウ倶楽部・肥後克広さんと自身のInstagramに登場。肥後さんはアロハシャツ姿で腰をかがめて前のめりになり、満面の笑み。

 

 隣のブーさんは椅子に座り、穏やかに笑っています。2人は親指と小指を立て、ほかの3本の指を折り曲げた『シャカサイン』を披露。ハワイなどで親しみや感謝、あいさつを表すジェスチャーとして知られています」(芸能記者)

 

 この2ショットは、肥後が『ドリフに大挑戦スペシャル』(フジテレビ系)で共演した際に撮られた1枚。ウクレレの国際的イベントに出演していた高木が、ハワイ土産として肥後にアロハシャツを贈ったという。肥後はさっそく着用し、高木とカメラにおさまった。

 

 さらにこの写真で目を引くのが、高木が着ていたTシャツだ。黒地に5人の男性が描かれた、ひときわ存在感のあるデザインだが――。

 

「このTシャツは、渋谷の老舗アパレル『セーラーズ』とドリフがコラボした限定品で、2025年元日のドリフ特番を記念して発売されたものです。いかりや長介さん、仲本工事さん、加藤茶さん、志村けんさん、そして高木さんとメンバー5人が、浴衣とハチマキ姿で描かれています。

 

 そもそもコラボのきっかけは、高木さんの娘さんが40年来のセーラーズファンだったこと。高木さんにも若い世代のデザインを着てもらいたいと、同社社長に直談判したことで実現したのです」(芸能プロ関係者)

 

 ドリフのメンバーで現在も健在なのは、高木と加藤の2人となった。リーダーのいかりや長介さんは2004年、がんのため72歳で死去。志村けんさんは2020年3月、新型コロナウイルスによる肺炎で70歳で急逝。仲本工事さんも2022年10月、横浜市内で車にはねられる事故によって81歳で帰らぬ人となった。

 

「そんななか、最年長の高木さんが93歳の元気な姿を見せました。心なしか痩せた印象ですが、先立つメンバーを変わらず胸に抱きながら、加藤さんとともに “ドリフの灯” を守り続けている姿には感慨深いものがあります。

 

 時を経ても変わらないドリフの “絆” を感じさせる一枚となりました」(同)

 

 Instagramのコメント欄には《ブーさん!いつまでも、お元気で頼みますよ!!!》《ブーちゃんが元気そうで嬉しいです》と、高木へのエールや喜びの声が寄せられている。

 

 加藤とともに、いまなおドリフを背負う高木の姿は、多くのファンにとって何よりうれしいものだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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