
一部がこげてしまった衣装で寄席に立つ林家ペー(写真・保坂駱駝)
2025年9月、自宅マンションが火事の被害にあった林家ペー・パー子夫妻。8月8日には、ABEMAの密着番組『NO MAKE』で近況を明かしている。
「林家ペー・パー子夫妻は、2025年9月、東京・赤羽の自宅マンションで火事が発生し、ポンプ車など29台が出動するほどの騒ぎになりました。古いコードからの漏電が原因だったそうで、約30平方メートルが焼け、愛猫4匹も亡くなってしまったといいます。
当時、火災保険には入っておらず、周囲の家への補償なども自身で背負っており、ぺー・パー子さんの心労が懸念されてきました」(芸能担当記者)
火事のあとは、一時的にビジネスホテルへ避難し、その後、新居を借りている。少しずつ生活が落ち着いているかと思いきや……。『NO MAKE』では、パー子の容態について明かされた。火事以降、認知症が進行し、1人で外出することはほとんどないという。難聴も悪化し、ぺーは「もう全然通じない。なに言っても通じない」とこぼしていた。
長く夫婦としてテレビなどに出演してきた2人だが、まさに “老老介護” というべき現状に、Xでは心配の声が続出している。
《仲のいいご夫婦だから、ぺーさんがパー子さんを献身的に支えてる姿が目に浮かびます…でも、疲れたら専門の方に任せる事もして欲しい...》
《ペーの方もSNS見てて心配なレベルなんだけど.....》
ぺーはパー子の介護に奮闘しているようだが、ぺー自身、すでに84歳と高齢だ。2026年2月には、ぺーのSNS上の言動が注目を集めたこともあった。
「ぺーさんは、新居引越し後、電気関連の手続きがうまくできなかったようで、1月末から一時期、停電状態に陥ってしまったといいます。自身のXで、突如《2日間停電状態で それでなくても陽が当たらない木造建築 シベリア状態(吐く息も白い)そして暗闇状態で大変苦労 困っております》と投稿。
《拝啓 東京電力 赤羽界隈営業所各店さま いい加減 苛める(停電)のは止めてくれませんか》などと連投し、世間を驚かせました。その後、電力会社と連絡がつき、支払いができていなかった事態を把握したそうで、《大変失礼致しました 本当にすみませんでした》と謝罪しています。
5月にも、焼けた自宅マンションの電話代が8カ月分請求され、手続きが進まずに困っている様子でした。その際は、NTTで親切に対応してもらったと、受付女性の名前がわかる状態でツーショットをアップし、ネットリテラシーをツッコむ声が殺到。一時が万事この調子のため、パー子さんとの生活を危ぶむ声も聞こえてきます」(芸能記者)
1人でなんとかしようとせず、行政や周囲の助けを借りて、トラブルなく生活していけるといいのだが……。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







