
2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)
ロケバスでの不同意性交と不同意わいせつの罪に問われている、お笑いトリオ『ジャングルポケット』の元メンバー・斉藤慎二被告の公判が8月5日に結審。検察側は懲役7年を求刑した。判決は11月16日に言い渡される予定のなか、SNSでは斉藤被告の“現在の活動”にも注目が集まっている。
話題となったのは、斉藤被告が手がけるバームクーヘンブランド『クーヘンSAITO』の販売イベントだ。公式Instagramでは7月26日、「山形ファミリーボウル」と「メガゼスト666」で予定していた販売会の日程変更を告知。《販売日程が変更になったそうです お間違いのないようにご注意ください》との投稿とともに、《話題のバームクーヘン》《斉藤さんが販売にやってきます》と本人の来店をアピールする動画が公開された。
「動画で斉藤被告は、《変更になり本当に申し訳ありません。皆様のご来店お待ちしています》と来場を呼びかけました。この動画が公開されたのは求刑前でしたが、実際の販売日は8月13日から16日。懲役7年を求刑された約1週間後に本人が店頭で手渡し販売をおこなう予定であることから、公判のニュースをきっかけに告知がSNSで再び拡散されることになりました」(スポーツ紙記者)
この投稿にXでは、厳しい反応が相次いでいる。
《そんなことしとる場合やないやろ》
《被害者からしたら反省してないしバカにされてると思うだろ》
もっとも、斉藤被告は公判で無罪を主張しており、現時点で判決は確定していない。ただ、かつて全国区の人気芸人としてテレビで活躍した姿との落差に、複雑な思いを抱く人も少なくないようだ。
さらに、斉藤被告のTikTokライブも話題となっている。
「配信では、終始ぼんやりとした表情で画面を見つめながら視聴者とやり取りする様子が拡散されました。虚ろな表情と評される場面もあり、視聴者から贈られる高額な“ギフト”をねだる姿が話題に。ギフトを贈る常連視聴者の名前をくりかえし読み上げるいっぽう、少額のギフトにはほとんど反応を見せない場面もありました。SNSでは、その近況に驚く人が続出しています」(芸能関係者)
判決を待つ身で迎える“お盆商戦”。かつての人気芸人の現在に、厳しい視線が注がれている。
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