
tuki.の新曲『アイモライモ』イメージ画像(PR資料より)
素顔や本名を非公開に活動する現役女子高校生のシンガーソングライターのtuki.。ミステリアスなスタイルで人気を博したが、“身バレ”ギリギリのオフショットを披露し、SNSをざわつかせている。
発端となったのは、tuki.が8月8日に自身のXに投稿した写真。《家族で初ハワイ行ってきたよ》とつづり、海辺にたたずむ様子とカフェで食事するオフショットをアップした。
「tuki.さんは水色の胸元がカットされたミニワンピースを着て、海をバックに撮影していました。顔のみ特徴的なイラストで隠していますが、全身がわかる写真でした。Instagramにも同じ画像をアップし、家族との旅行を満喫したようです」(スポーツ紙記者)
顔以外“ほぼ全見せ”オフショットに関して、Xでは
《もう特定できちゃうやる》
《ここまできたらそろそろ身バレするな》
《ここまでやるなら顔出せばいいのに》
など、困惑する声があがっている。
tuki.は2023年に配信リリースした『晩餐歌』が大ヒットし、2024年の『第75回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。“素顔非公開”で注目を集めたが、最近は変化が見られるという。
「InstagramやXでたびたびプライベート写真を投稿してきたtuki.さんですが、2025年11月にはミニスカートにへそ出しの私服姿を公開するなど、顔は隠しつつも、全身が写った写真も見られました。今回は、海外とはいえ、目立つ服装でしたし、カフェでの写真は髪型もはっきり分かるものだったため、“身バレ”寸前のスタイルに戸惑う人もいたようです」(芸能記者)
顔を出さずに活動する女性歌手には、2020年にメジャーデビューしたAdoがいる。2023年に紅白歌合戦に出場した際は、別の場所から中継でシルエットを使うパフォーマンスで注目を集めた。
「バラエティ番組に出る際は、スタジオにAdoさんのイラストが描かれたモニターが置かれ、リモートで出ることが多かったのですが、2025年10月の『バナナサンド』(TBS系)で本人がスタジオの障子越しにシルエットで出演しました。2026年2月の楽曲『ビバリウム』のミュージックビデオでは、黒髪ストレートで青いカラーコンタクトレンズを入れたAdoさんの横顔がアップになっていたのです。
Adoさんの素顔公開を称賛する声もありましたが、突然の顔出しに困惑する声もSNSであがっていました。Adoさん、tuki.さんともに素顔を隠して活動してきた“覆面歌手”が、少しずつ解禁するような動きが見られており、2人の心境の変化なのか、気になるところです」(同前)
tuki.の“顔出し”オフショットが見られる日も近いか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







