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中田敦彦、帰国後初のバラエティ番組出演で指摘される“空回り”YouTube活動続きで見えた地上波との“温度差”

芸能 記事投稿日:2026.08.11 16:30 最終更新日:2026.08.11 17:11

中田敦彦、帰国後初のバラエティ番組出演で指摘される“空回り”YouTube活動続きで見えた地上波との“温度差”

中田敦彦

 

 8月10日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)のゲストに、オリエンタルラジオの中田敦彦が登場した。その言動に、違和感が広がっている。

 

 この日の放送は「“偏差値70英語エリート軍団”が英語“お受験”事情・学習法を徹底解説」と題し、河野太郎元外相、岸谷蘭丸やこがけんなど、英語を得意とする著名人が集結し、現代の英語教育について語り合う内容だった。中田はシンガポールから帰国後、初のバラエティ番組出演となった。

 

「中田さんは、自身が英語を話せなかったことから、子どもの英語教育のため、シンガポールに移住したことを告白しました。その結果『うちの娘は小6で英検2級取ったんですよ』と、小学生で高校卒業レベルの英語能力を身につけたそうです。英才教育をしながらも、厳しい中学受験の現状も吐露し、英語教育について、熱弁が止まりませんでした」(芸能担当記者)

 

 本人も慶應義塾大学卒業と高学歴であることから、教育熱心な一面を見せた中田。しかし視聴者からは、その熱意ある姿が意外な声を生んだ。

 

《あっちゃん、滑ってない?周り少し引いてる》

 

《一人爪痕残そうと必死すぎて見てて痛い》

 

 Xには、終始、声や身振りが大きい中田に対して、冷ややかな声が集まってしまった。

 

「中田さんは、共演者のなかで人一倍、声が大きく、変顔でインパクトを残そうとしたりしていました。『日本に帰ってきてよかったー!』と立ち上がって叫ぶなど、周囲も驚くほどの迫力でした」(前出・芸能担当記者)

 

 2019年4月から「中田敦彦のYouTube大学」をスタートさせた中田。長年のYouTube活動で染み込んだパフォーマンスは、地上波の視聴者にはミスマッチに映ったようだ。

 

「日本のテレビから離れて約6年。シンガポールから帰国後には『これからこの日本で、働いて働いて働いて働いて働いて働いてまいります!』と語り、気合いは十分のようです。しかし、日本の円安について『惨状』といった表現を使い、さっそく批判を浴びてしまいました。今回も、久しぶりのバラエティ番組の出演で力が入っていたものの、空回りに終わってしまったという声が出ています」(同前)

 

 ブランクは大きかったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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